↓ 【晴れ、時々、自遊人】編集・発行人からひとこと ↓

【晴れ、時々、自遊人】のホームページへようこそ!

フライフィッシングを心から楽しむことで、

自然のメカニズム、驚異、たいせつさを学び、

人と自然にやさしい人間になりたい。

そんな考えの基、忙しい毎日を送るあなたに

わずかな自由時間を贅沢に過ごしてもらうため、

このホームページを作りました。

心が豊かでなければ、

そして、自然への思いやりがなければ、

フライフィッシングもウォーキングもドライブも楽しむことはできないでしょう。

【 自 遊 人 の 3 原 則 】

1、マナーの悪い行動はしない。

2、自然をたいせつにする。

3、タバコ、ゴミの投げ捨ては絶対にしない!

どんな理由や理屈があなたにあろうとも、

考え方に、この3つのすべてが当てはまらないなら、

今すぐ、ここから立ち去ってもらいたい。

うまくキャスティングができなくても、

なかなか魚が釣れなくてもいいじゃないですか

フライフィッシングの楽しみは、

その5割以上が自然を楽しむことにあるのですから。

なのに、釣り場にゴミがあまりにも多すぎる。

マナーの悪い釣り人が多すぎる。

管理釣り場とて、そこは自然。

ゴミを回収する係員がいるからといって、

タバコやゴミの投げ捨てをすることは、おとなの人間として、

やってはいけない、許しがたい行為です。

フライフィッシングで、ねらう魚であるトラウト、イワナ、ヤマメ等は、

冷たく、きれいな水の中でなければ生きられない。

今やネイティブなトラウト、イワナ、ヤマメを釣ることは、不可能に近い。

放流した魚だからといって、傷つけたまま、リリースすることは許されない。

釣った魚を素手でさわり、リリースすれば、やけどでまもなく死んでしまいます。

釣った魚を岸に上げ、皮膚を傷つけてリリースすれば、皮膚に水カビが生えてしまいます。

弱らせてしまった魚は持ち帰って食べるべきです。

リリースするなら、極力魚にダメージを与えずにする。

魚の引き味だけを楽しみたいなら、エサで釣ればいい。

もちろん、エサ釣りは持ち帰ることを前提で釣るべきですが。

なにも、釣り方を難しくした、フライフィッシングを選ぶことはないのです。

自然と接する上での最低限のマナーを守ることで、

短時間でも、ひとりでいても、贅沢な時間が過ごせるのではないでしょうか。

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STUDIO/〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野1141-111

晴れ、時々、自遊人/編集・発行人 篠田信義