brownさんレポート   ★2007.6月度★

北海道遠征(北海道遠征)6/13-17(水〜日)

 恒例の北海道遠征です。昨年までだとまず最初に「阿寒湖」だったのですが、今年は初めから「屈斜路湖」です。

■13日は午後の便で仙台空港から千歳空港へ、レンタカーで一路清里へ、370km。夜の9時半過ぎにペンション「風景画」に到着。女満別便の復活を望む。

■14日。朝からオーナーの山下さんと屈斜路湖へ、7時から釣り始め山下さんは2時過ぎまで、私は5時まで釣っていました。釣果は、記録更新の50cmレインボーでした。他に28cmのレインボーと40cmを筆頭に39・38cmのアメマスを釣り上げ、初日から飛ばしまくりでした。「たった5尾かい?」という声は聞こえないけれど、小さなトラウトとアブラビレのない「ウグイ」はたくさん釣れているのです。ですからそんなに「ヒマ」でもない。

■15日。4時に起きて、朝食も摂らずに屈斜路湖へ。実は自遊人さんと待ち合わせ。道に迷った自遊人さんの車をGSの駐車で待つこと5分、久しぶりの再会でした。私が先導して屈斜路湖の昨日のポイントへご案内。車から大柄な人が降りてきて、なんと戸澤氏でありました。自遊人さんは屈斜路湖での戸澤氏のDVDの撮影に来ていたのです。 私は昨日のポイントでアメマスを3尾。すると自遊人さんが、な、な、なんと!サクラマス44cmをゲット!!!もちろんリリースしましたが、それはそれは立派なヒレと体高と噛み付きそうなお口を持ったサクラでした。たぶん自遊人さんのレポートにその写真が載ることでしょう。 戸澤氏は噂どおりの飛ばし屋で、モニターの中で見るのと実際に目の前で見るのとでは、ショックの受け方が違います。いやぁ〜〜〜驚きです。40mは嘘じゃない。いままで僕が諦めていた遠くのライズに届いてしまいます。ウソだろう、と思っても、実際に目の前で飛ばしてしまうのですから、なんとも、いやはや、凄いの一言でした。

■16日。今日も朝から(4時からですよ)屈斜路湖です。自遊人さんは宿泊している宿のマスターとその釣り仲間たちと大勢で釣っています。そこへ私も加わって総勢8名だったでしょうか、大集団で釣り始めました。セミ・フライに出るよ、ということでしたが、やはり私は沈めてアメマス3尾でした。 釣れなくなって来て場所を移動。いろいろ行きましたが、昼前からは和琴半島で釣りました。私は全然ダメで、夕方4時過ぎた頃にはお腹がすいて、「メシ食ってくる」と言って移動。寒かったので暖かいラーメンを食し、今朝のポイントへ移動してみると魚の気配がムンムン。やってみるとウグイの洗礼。6時に和琴半島に戻りました。皆さん一心不乱にロッドを振っています。7時に終了。和琴では戸澤氏がレインボー・アメマス・ヒメマスをあげたそうです。

■17日。朝早く起きて、移動。千歳には10時に到着。アウトレット・モールに行き、2時間ほどブラブラ。午後の便で帰仙。

▲40cmアメマス

▲50cmの虹と私

▲39cmアメマス

▲戸澤氏の撮影風景

▲自遊人とサクラマス

▲和琴半島での戸澤氏

▲三日目のアメマス@

▲自遊人in屈斜路湖

岩手遠征(岩手)6/9-10 (土・日)

 恒例の岩手遠征です。師匠のアダムス氏と一緒です。

 例年通り朝5時半に我が家を出発。東北道をひたすら北上すること約2時間。例年通り田沢湖ICで降り、一路上流へ。

  いつもの駐車場に車を置いて、いつもよりは下流から釣り始めました。

  すぐアダムス氏に岩魚が来て、私にも岩魚が釣れて、順調な滑り出しでした。

 まぁ、人気のある渓流ですので人が入らなわけは無く 、まして土曜日とあれば餌もルアーもフライも入り乱れることになるのは必定でありまして、案の定途中から当りはピタッっと無くなるのでした。

 例年通りICに向かって戻っていく途中の「満月」という蕎麦屋で昼食。秋田美人の女将さんは不在でしたが、その娘と思しきこれまた秋田美人が居りましたです。秋田の女性はみんな秋田美人です。

 岩手に戻り、いつものA川の支流です。いつものようには釣れなくて、サイズも数も不満足な程度でした。岩手といえども週末はダメのようです。

 イブニングはいつものK川。いつものポイントの手前であっという間に3尾。絶好調でしたが、いつものプールでは2尾のみでした。

 定宿のペンション「もっきんば〜ど」に戻り、地酒を進呈。マスターは大喜びでした。山菜の定食を特別に作っていただき(他の客とは別メニューという贅沢)、これがまたおいしいのでした。

 翌日は二人とも二日酔いで、絶不調で、特にアダムス氏は最悪の調子のようで、あまり意欲的ではありませんでした。近所の川でお茶を濁して、「小岩井農場」へ行こう、ということになり、私の運転で移動しました。途中、あの「一本桜」があって写真を撮りました。小岩井農場の中を流れる沢でやってみましたが、フライフィッシングにはあまり適さない沢でありました。いくらかの岩魚は目視できましたが・・・。

 昨年と同じ事をしているのに、違うのは二人ともトシを一つ喰ったということで、確実におじさんから老人に近づいているようです。まずいなぁ・・・。

▲OU川

▲アダムス氏と岩魚

▲O沢岩魚A

▲K川岩魚A

▲一本桜A

地鳴瀬川水系(宮城)6/5 (火)

 鳴瀬川水系の花川上流「荒川」です。支流を下って本流に出ました。時間がないので、あまり本流はやりませんでしたが、ドライに出てくる魚の大きいのには驚きです。でもだいぶスレているようで、3尾バラしておしまいです。あわせが遅れてしまいました。ライズする魚の大きさに吃驚してしまいます。

 下ってきた支流をノンビリ釣り上がりました。フライはすべて「エルクヘアカディス#10」です。岩魚が釣れてきて、次はヤマメが立て続けてきて、その後岩魚・ヤマメの入れ食い状態でした。最後はヤマメで終わりました。2年前よりもサイズが大きくなっていて、驚きでした。

 山がとても綺麗で、いい季節です。今度の週末は師匠のアダムスさんと岩手釣行です。

▲荒川の本流

▲最初は岩魚

▲次はヤマメ

▲お次は岩魚

▲お次はヤマメ

▲ブナの新緑

▲最後はヤマメ

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2007.6.5