| brownさんレポート ★2007.5月度★ |
| 地元のB川(宮城県仙台市)5/11 (金) |
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地元のB川上流域です。 わずかな間に堰堤が3つも並んでいるという事実は、世間の人はほとんど知らない世界で、知っているのはお役所と地元の土建屋と釣人くらいなものでしょう。 堰堤と堰堤の間のわずかな流れに、どれだけの岩魚が残っているのだろうとやってみました。フライは「ウェット・カディス」#14。このフライは「パワー・フラッタリング・カディス」のウェット版なんですが、私のオリジナル、のつもりです。盛期になった今頃から、9月まで使えるフライです。渓流でも湖でもエリアでも、とにかく釣れる。昨年「尺岩魚」「屈斜路湖の虹鱒」を釣り上げてます。 フロータントを施せば「ドライ」として使うことも可能ですが、なにもしないで投げこみますと、始めのうちは浮力があって浮いています。2・3回で水面下に沈むようになりますが、浮いているフライにさかんにライズがあります。でもなかなかフッキングしませんでした。魚はたくさんいるようです。ここがどこなのかという情報は残念ながら詳しくは教えられません。限られたスペースの岩魚たちですから、情報だけでも保護しましょう。 何尾か釣り上げて、さらに下の堰堤のプールでやりました。ここにも岩魚はたくさんいました。 試しに#10のエルクヘアカディでやってみますと、果敢に飛びついてきました。大きなドライでももう釣れる季節・場所なんですね。 一番上の堰堤の上のプールでやりますと、またしても岩魚が乱舞しておりました。 2時間の間に多くの岩魚を釣り上げ、満足・疲労して帰りました。風が強くて釣にはいい条件ではなかったのです。林道できつねに会いました。このあたりで会ったのは初めてなので写真を撮りましたが、うまく取れませんでした。林道を駆けていくきつねの後姿ですが・・。 ▲堰堤の間の岩魚 ▲堰堤下の岩魚 ▲堰堤下のプールにいた岩魚 ▲きつね |
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2007.5.14〜