| お地蔵さんレポート ★2006.9月度★ |
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大尻沼(群馬)9/10(土曜日) |
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大尻沼へ釣行しました。先ずは最奥部のダムサイト際から探ります。水温は20度。システムはBSタイプ4・ティペット2.5m。対岸の岩盤のカケアガリと反対の山側からのカケアガリが交わるチャネルを狙います。そこは水深3mから一気に8mまで落ち込む場所であり、マスが必ず回遊すると判断しての選択でした。案の定、数投目で48cmのレインボーがヒットします。 その後も40cmクラスが数本楽しませてくれました。その後、沢山のボートが私の周りに集中し、やむなく空いているスペースへ移動します。その場所からチャネルを狙い、更に数本のレインボーを追加。しかし、相変わらずの賑やかさに、更に空いたスペースへ。その場所で40cmクラスを二桁追加。 マスはボトム近くを回遊している様で、ドライへの反応は今ひとつの様でした。シンキングの引っ張りでも、やはりボトムから1m前後上辺りで食って来るといった状態です。 あまりボートの影響を受けないBSですが、さすがに沢山のボートが行き交うと、マスも落ち着かない様子でした。 これから水温の低下にともなって、ドライへの反応も良くなって来るのではないかと思います。 紅葉の季節、美しい景色を眺めながら大尻沼で楽しんではいかがでしょうか。
▲静かな朝に来た48cmのレインボー。体高もあり、ヒレの尖ったグッドコンディションで、 引きも申し分無い。 |
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20069.18〜