brownさんレポート   ★2006.9月度★

北海道遠征(北海道9/23-26 (土〜火曜日)

 恒例の北海道遠征です。でも9月の遠征は初めて、狙うはサーモン。

 ところが、知床のオホーツク側でサーモンが集まっている川は2本のみ。で、ポイントには地元のおじさんたちがどっさり集まっていて、フライマンの出る幕無し。

 そこで、場所を移動して、カラフトマスにターゲットを替えフライでやりました。フライは#10のサーモンフックに巻いた赤いゾンカー(ビーズヘッド)。  しっかり口に銜えたのはメスのカラフトマスでした。大きさは45cmくらい、そんなに大きくもなく、小さくもなしといったところ。キープしました。卵は醤油漬け、肉は冷凍して自宅まで持ち帰りました。後日この醤油漬けのイクラでハラコ飯にして食べました、これが実にうまかったのです。北海道バンザイ。

 屈斜路湖です。風もなく、気温も高く、ついでに水温も17度と高く、小川の流れ込みで釣りました。30分ほどでガイドのYさんが40cmオーバーの元気でヒレピンの虹を釣り上げました。これがめちゃくちゃ元気のいい奴で、沖に向かって走ったと思うといきなりジャンプしたりして、楽しかったのです。

 で、私はというと、ぜんぜんアタリがなかったのですが、後ろの流れ込みでライズの音がしたので良く見ると、流れの下に魚が居るではありませんか。ウェットを流すも見切られて、ドライにしたら一発でライズ。46cmの虹でした。ところが走りもしないし、ジャンプもしない、それほど元気ではありませんでした。かといってすぐランディングで来たわけではなく、やはり時間はかかったのです。でも、岸から5mほど沖にウェーディングしていて、岸に向かって後ろ向きでキャストしている姿はちょっと変かもしれません。午後になってライズが遠のきこの1尾のみでした。でも屈斜路湖の自己記録更新でした。北海道バンザイ。

▲カラフトマス

▲46cmの虹鱒(屈斜路湖)

▲いい天気(屈斜路湖)

▲雨鱒(屈斜路湖)

仙台の川(宮城県9/30 (土曜日)

 シーズン最後の日、地元の川にイブニングです。まぁ、晩飯前のヤマメですね。

 川に着いたのは5時過ぎ、もうあたりは薄暗くなってきました。#10のドライ「フラッタリングカディス」です。大きいので良く見えるし、小さいのはフッキングしません。岸からやっているうちは小さいのがいたずらするだけでフッキングなし。川の中に立ちこみ、流れの向こう側の巻き込みに浮かべたら「バシッ」ときたのは婚姻色の出ているヤマメ。大きさは20cm弱ってところか。

 これ1尾のみでしたが、小さいのがたくさん居ましたから、来年もまた楽しめそうです。

▲晩飯前のヤマメ

▲ポイントは岩の手前

インデックスへ

2006.10.4