brownさんレポート   ★2006.8月度★

秋田・岩手遠征(秋田県8/27 (日曜日)

 秋田遠征 久しぶりです。ほ〜んと久しぶりに釣りに行きました。師匠のアダムスさんと一緒です。

 アダムス氏は夏の間、いろいろな渓流で釣り歩いていて、結構いい思いをしています。私は前回のレポート以来の釣りです。

 朝の5時半に我が家を出発。泉ICから東北道へ、秋田県の十和田ICで降り、途中のコンビニで日釣り券を1000円で購入。OY川の上流へ。

 朝の10時くらいまではアタリもありましたが、ピーカンの上天気に27℃という東北にしては暑いと感じる気温で、魚も出て来やしません。

 11時半まで粘って「もう止めて、飯にしよう」と午前の部終了。「満月」という秋田美人の店員さんが居る蕎麦屋で大盛りのざるそばを二人で食し、移動。

 岩手県に入り、とある川へ。

 堰堤の上から岩魚を釣り上げて、堰堤の上にリリースするのはアダムス氏の得意技。移植放流です。 ここでやっと私も岩魚の顔を見ることが出来ました。ちょっと小さめでしたが本日の初物でしたのでネットに入れて写真を撮ろうと思ったら、ネットの網目から出て来てしまいました。このネットはアダムス氏の手作りで、今日は「魂入れ」の日でした。「目が大きいんじゃない」というと「普通、そんな小さいのはネットに入れない」と言われてしまいました。「でも網目を小さく直すから」と帰りには持って帰りました。

 結局、午後になってやっとエンジンのかかった私は1時から3時半までの間に10尾も釣り上げたでしょうか、久しぶりの釣りに満足したのでした。

▲ネットの目から脱出

▲やっと岩魚らしいのが

▲いい天気

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2006.8.30