お地蔵さんレポート   ★2006.6月度★

大尻沼(群馬)6/10(土曜日)

 解禁間もない大尻沼へ釣行しました。水温は11℃で、天気は曇り。 先ずは一昨年湖底をBSでスキャンしたポイントへ向かいます。

 今回は魚探を使いスキャンした湖底の状況を検証して見ましたが、その誤差は僅か1m以内で、チャネルや藻場もスキャン通りの結果に安心しました。

  もちろん今回もシステムはBSでスタートします。ライズが時折ある事からティペットを2m程にして探ります。水深は6m。 ティペットが長い分、アタリは非常に小さく出るのですが、積極的にアワセて行き午前中にはすでに二桁釣果と順調でした。

 午後からティペットを詰め、50cmのレインボーを釣り上げました。ヒレが丸いのですが、これがまた良く引きます。 久々に満足の出来る釣りが出来たので、こちらも久々にタイプ3のフルラインを使い、引っ張りをやって見ましたが、上層ではアタリが無く、水深5m辺りで1本掛かります。しかし、慣れない事にあえなくティペットを切られてしまい、引っ張りでの釣果はありませんでした。 帰りながらハーリングを試しましたが、クビレの辺りで2回アタリがありましたが、フッキングには至りませんでした。ただ、魚探の反応はクビレのカケアガリに多く出ていましたので、引っ張りならこの辺りを狙うのも面白いかも知れません。      

▲ヒレ丸の50cmレインボー。 55cmかも・・・。

▲ヒレピンだったら35cmの綺麗なレインボー。殆どがこのサイズで、引きが強い。

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2006.6.17〜