brownさんレポート   ★2006.5月度★

「仙台市のB川」(宮城)5/17 (水曜日)

 夕方5時に家を出て近所のB川にイブニングです。15分で到着。いつもより時間が掛かりました。田舎の一本道は遅い車があると、多くの車を従えてゆっくり走る「大名行列」になってしまいます。

 早速支度をしていつもの場所から入渓、魚(ヤマメ)が見えますがこれがなかなかフッキングしません。前回遊ばれてしまったので、今回はリベンジのつもりなんですが、どうやら「返り討ち」のようです。厳しいヤマメたちです。6時まで遡りましたが、結局「ボ」でした。悔しいので、入渓点のもっと下流からやってみました。 たぶんヤマメだと思うのですが、なかなかフッキングしません。

  ところが、ちょっとした落ち込みのプールでライズを発見。ドライフライではぜんぜんダメでしたのでウェットでやりましたら痛恨の「バラシ」。悔しいったらありゃしません。

 しばらくボーッとプールを眺めていたらまたまたライズが・・。「ヤル気あるじゃん」と今度はEHCの#10を7Xのティペットに結びました。一発でフッキングしましたところ、これが大きい。慎重にやりとりしてやっとネットに納めたら、これが今シーズン一番の大物「27cmの岩魚」でした。写真を撮ったりしているうちにまたライズが。おいおいまだいるの?というわけで、場荒れを防ぐため、岩魚をネットに入れたまま、新しいEHC#10に結び換えます。で、またまた一発でヒット、25cmの岩魚でした。

  2匹をネットに入れたまましばらく様子を見ましたが、もうライズはありませんでした。

  2匹をリリースして時計を見たら6時45分でした。だいぶ昼が長くなったものです。シーズンの盛期ですね。

 夕焼けが綺麗でした。

▲1匹目の27cm岩魚

▲2匹目の25cm岩魚(上)

▲泉が丘の夕焼け

「仙台市のH川」(宮城)5/6(土曜日)

 実は5月2日に会津の「沼沢湖」にヒメマス釣りに出かけたのでした。キャンプ場があるというので、その下見を兼ねて、女房と一緒に行きました。日釣券を2000円で購入し、駐車場で支度をしていたら「大きいのが跳ねたよ」と女房がいうので「どのくらい?」ときくと「5〜60cmくらいはあったよ」と、否が応でも期待は魚以上に大きく膨らむのでした。

  結果は「ボ」で、というか「???」な魚を1匹釣り上げただけでした。気温が低く、ライズなんかどこにも見当たらない「寒い」2時間でした。

 5月5日は近所のB川に出かけ、ヤマメにおちょくられました。ヤマメの姿はたくさん見ましたが、1匹もフッキングできませんでした。でも楽しい2時間でした。

  そして今日6日は、やはり夕方に近所のH川(ってゆーかぁ、前回のレポートではN川と紹介した、例の堰堤上のプール)に行きました。やはりライズの嵐で、堰堤の上からウェットの「パワーカディス」をリトリーブすると、果敢に襲ってきます。2匹釣り上げました。2匹目は今シーズン(今のところ)一番の大物で、カメラを縦にしないと収まらないくらいでした(といっても20cmはないよ)。 6時まで堰堤上にいて、その後いつものように川を遡って行きます。さらに3匹を追加し、3匹をバラしと、実に良く釣れた2時間でした。

 虫の季節です。手の甲を刺されました。

▲沼沢湖

▲???

▲B川

▲今日も堰堤の上

▲岩魚を5匹

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2006.5.7