| 自遊人レポート ★2006.4月度★ |
| T氏の本栖湖・大久保ワンドでの50mキャスティングをWMV形式の映像でちょっとだけ、ご覧ください!(21秒) ※基本的にバックの無いポイントでの50mキャスティングが可能なのですが、この映像は、飛距離を見ていただくために、バックがとれる本栖湖・大久保ワンド内でキャスティングしています。 ⇔映像スタート! ※700Kデータです。ADSL回線で、スタートまで約20〜90秒かかります。気長に待って見てください。 |
nanimo製作
「ザ・シューティング・スペイ キャスティング テクニック」 つり人社より絶賛発売中!! | |||||||||||
中禅寺湖、本栖湖のバックが取れないポイントで超遠投を繰り返し、トラウトをヒットさせ、まわりのフライフィッシャーの方々から注目を浴び、話題となっていた「シューティング・スペイ キャスティング」 。 この”キャスティングテクニック”と、無理のない遠投を可能にした”シューティングヘッドラインを考案した、埼玉県・寄居町在住の戸澤求氏による、キャスティングデモンストレーションとアドバイスを60分に収録。 実際にどの程度遠くに飛んでいるのかを確認していただくため、シングルハンドロッドでのシューティングシステムによるキャスティングの飛距離とを比較した映像に始まり、デモンストレーション、そしてダブルハンドロッドを振っている方々が、陥りやすいキャスティングの注意点を、”良い””悪い”を比較したスローモーション映像で分かりやすく映像解説。 さらに、シューティング・スペイ キャスティング初挑戦のコーディネーター・篠田が、戸澤氏からレッスンを受けるシーンを収録しているので、このキャスティングを習得したい方々が、やってしまいがちなミス・キャストが、どうして起きるのかを映像確認することができます。 このキャスティングは、シューティングアクションのダブルハンドロッドを使用すると、無理のないキャスティングができるのですが、スペイアクションのロッドでも、戸澤氏考案のカスタム・シューティングヘッドラインを使用すれば、遠投が可能です。そこで、スペイロッドでのキャスティングデモンストレーションを最後に収録。多少、大振りになるものの無理なく遠投が可能であることを実践してくれています。 |
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| 中禅寺湖(栃木)4/15(土曜日) |
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T氏との中禅寺湖釣行です。私のペースに合わせてもらい、のんびりスタートです。 9時に寄居YGLを出発。下道で中禅寺湖に向かいます。途中、渡良瀬川をのんびりとながめながら行きました。なので、到着は、12時過ぎ。通りがけに大尻で魚をランディングしているフライマンの姿が。「あぁ〜、釣れてますね〜」と、大島商店で釣り券を購入。オヤジさんに「ゆっくりですね〜」と笑いながら言われました。それでも、すぐに釣りを始めようとしない、これ、自遊人的…!? さらに、となりの喫茶スプーンでチキンライスを食べ、コーヒーも飲んだりして。Tさん、申し訳ない。私のペースに合わせてもらって。 さ〜て!金谷ワンドに行ってみますか〜。金谷ワンドは、向かい風でさらに冷たい!エサ釣りのオジサンに状況を聞くと、ぜ〜んぜんダメとのこと。移動。大尻は人が入っているし、山側の駐車場に行ってみると、満車です。栂のポイントはルアーマンでいっぱい!戸沢くらいまで、各ポイントに人が入っていてアウト。で、大尻とフランス大使館前との間に入ろうと思ったのですが。どうも、状況が読めない! で、レークオカジンの岡本さんに電話して、またまたコーヒータイム。岡本さんに状況を聞いてみると、朝一、湖が結氷していて、氷を割りながら渡船したとのこと。おまけに、超減水です。山側に渡船してもらおうとすると、風が強くて厳しいので、あまり乗り気でない岡本さん。今は、渡船の時間が決まっているそうで、3時に山側に迎えの船を出すとのこと。「どこか、風の影響のないところで、空いているポイントないですか?」と聞くと、大日ワンドなら大丈夫とのこと。決定!大日ワンドで3時間勝負! 大日ワンドは、風も無く、おまけに暖かい!最高に幸せな気分になれました。「これなら、釣れなくてもいいや!」と私は思って、いつもどおり、適当にロッドを振ります。10ft、#5/6のシングルともダブルともいえない、中途半端なロッドで、ロールキャストして20m近辺にただフライを投げているだけ。 でも、T氏は違います。ワンドの真ん中辺りで、50〜60mキャスティング。 #6前後のオレンジのマラブーフライ・タイプ4で底を狙っています。気合入ってます。「ヒットしたら、大きな声出してね!」と、私は、大日崎へ。1時間位すると、「ヒット〜〜〜〜!」…「切れた〜〜〜」の声。ヒットして、ロッドを立てられない状況のまま、リーダー、ティペットの結び目からラインブレイク!やっぱ、気合が違います。バラシはしたものの、厳しい状況下で、Tさん、掛けましたね〜。間違いなく、ネイティブでしょう! その後、岸から10m近辺で、ワカサギが飛び跳ねて逃げているのに、ボイル無しという状況が1時間くらい続きました。岡本さんの話だと、「ボイルしても、なかなか釣れない」そう。迎えの時間、6時になってしまい、納竿。 浅井精肉店で、ソースかつ丼を食べて帰りました。帰りの道中、T氏、「やっぱ0Xじゃなきゃ、2Xじゃ中禅寺湖はダメなんだよなぁ〜」「修行がたりない」 確かに、中禅寺湖のネイティブは、掛けるのも大変ですが、掛けてからも大変なんだろうなぁ〜。(ネイティブを掛けたことの無い自遊人のつぶやき) ところが、T氏、気が治まらなかったようで、翌日、雪が降る中、朝一に中禅寺湖に別のお友達とリベンジに行ったそうです。で、大尻で48cmのレインボーをランディングしたそう。私とは、根性が違います。中禅寺湖は、根性が無いと、ネイティブは、まず釣れないんですね〜。
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| 本栖湖(山梨)4/8-9(土-日曜日) |
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T氏の本栖湖リベンジです。3月26日には、大久保で9本を釣ったそうなのですが、カメラには収まっていない。ヒットシーンをカメラに収めたいということで、8日は午後5時からなのですが、大久保に入りました。私は、ロッドを振っていません。 気温が2℃。おまけに向かい風。条件は最高なのですが、こんなに寒いとは思わず、アタリは頻繁にあるそうなのですが、手がかじかんでラインを持つことができなくなり、1時間で納竿。悔しがっていました。ちなみに、この後が良かったそうです。 翌日の朝まずめに大久保に入りました、一足先に入っていたフライマンの方々に、まずめに数本がヒットしただけ、釣れたのはわずか30分だけだったようです。T氏が2時間ロッドを振りましたが、2,3回のアタリがあっただけ。ひとまず、休憩。午後にかけます。で、忍野へ。 T氏の休憩と私の忍野釣行を終え、大久保に戻ったのは、午後2時。昨日とは打って変わって、暖かいです。 さて、結論から申しますと、オデコ。T氏が私に気を使ってしまって、釣りに集中できなかったんですね。残念です。 自然のフィールドで、人にヒットシーンを見せるというのは、プレッシャーも高く、なかなか難しいんですよね。Tさん、気にしないでね! 多くの達人たちが、カメラの前で、苦戦しているところを何回も見てますから。 今回もかなりお上手なスペイキャスターの方も大久保でロッドを振っていらっしゃいましたが、その飛距離をはるか10〜20m超えるところにフライが落ちていく姿は、何回見ても、すごいですよ!それも、ほとんど力を使わずにですからね!ほんと、すごい!
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| 忍野・桂川(山梨)4/9(日曜日) |
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T氏の本栖湖釣行の合間を縫っての2時間釣行です。 9時前ころに、村営駐車場に車を止めると、その時点では、車は、駐車している車は10台にも満たない状況。「さすが、忍野のスタートはゆっくりだな〜」なんて思いながら、忍野での釣行経験の無いT氏をテニスコート前下流にご案内。そして、次に漁協駐車場前をお見せしようと、向かったところ、車はいっぱい、人もいっぱい!「やはり日曜日なんだなぁ〜」と、平日の空いた時にしか忍野に行かない私は、久々にびっくり! 村営駐車場に戻り、T氏には車中でのんびり休んでもらい、テニスコート前やや下流で、ロッドを振ります。7割方の魚が底を泳いでいます。ライズも時折ありますが、持ち合わせのフライがいつもどおり、少ないので、ウェットの釣りをします。時折、強い風が吹くので、少々やりにくい感あり。 シルバーマーチブラウン#16を手前を泳いでいる魚たちの口元に流します。ヤマメの口の前に上手く流れました。「おっと!いつもどおり、横目でフライを見ながらも無視されました。と、何回か、無視に耐え、しつこく流すと、25cmほどの豆ンボートラウトがヒット! 次にテニスコート前の角に入りました。ほとんどの魚が、だらだらしている中、対岸の手前に、元気に捕食を繰り返す魚が1匹います。しつこくシルバーマーチブラウン#16を目の前でターンさせます。2,3回追ってきて、無視された後、しっかりフライを食ってくれました。ロングネットを持たずに来たので、引き上げて、フックを外してリリース。 橋を渡ってすぐ下のところで、またウェットを流します。すぐにヒット!ヤマメを狙ったはずなのですが、25cm弱のウグイが釣れました。わたくし、魚の差別はいたしません。ウグイでもOK!楽しいですね。 さて、お楽しみのその下流に行き、#16パラシュートフライを10m位流します。ライズは、けっこうしてます。さて、上手くフライが流れていきました。まさか、ヒットするとは、思いませんでしたが、ヒットしました。でも、5秒でバレました。その後、またもしつこく、30分位流したのですが、もうだめでした。 さらに下流へ。ストレートは、ポイントごとに人が入っていて、ちょっと無理。S字も無理。やはり、日曜日ですね。納竿です。いざ、本栖湖へ。
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2006.4.10〜