brownさんレポート   ★2006.4月度★

「仙台市のN川」(宮城)4/26(水曜日)

 日曜日の仇討ちにN川に行きました。堰堤の上のプールは相変わらずライズの嵐。

 ルアーでやりましたがまったくの「無視」。一旦車に戻り、フライの用意で再登場。 堰堤に登り、堰堤の上からライズを狙います。するとライズは遠のいて行きます。当然なんですが、こちらの姿はよく見えるようです。

 しばらく堰堤の上でジッとしていると、ライズが近寄ってきます。そろそろかなとロッドを振るとまた遠ざかります。しばらくドライ・フライを浮かべたままにして置くと、また近寄って来ました。「パシャ」とアタリがあって釣れてきたのは12・3cmの岩魚でした。

 その後一進一退をくり返し、ドライに出が悪くなってきたので、ウェットに換えました。パワー・カディスのウェット#12をゆっくり引いてくるとたまらずといった感じでつれてきました。先ほどよりは少しばかり大きめの岩魚でした。

 6時になったので、堰堤を離れ流れを遡り、2匹の岩魚を追加して6時半に終了。

 はっきり言って楽しいです。

▲堰堤上の岩魚

▲堰堤の上からの岩魚

「仙台市のN川」(宮城)4/23(日曜日)

 先週の土曜日(15日)にアダムスさんと仙台市のH川の上流に行きました。私は「ボ」でアダムスさんは岩魚1匹、という散々な釣果でした。 気温が低く、雪がまだたくさん残っていて、その上を渡る風がとても冷たく、手がかじかんでいました。

 今日23日(日)は日中気温が高く、桜もようやく見頃になりました。夕方から近所の川に釣りに行きました。

 地元のN川の上流です。日没までの時間があまりないので、林道と交差する渓流でお手軽に釣りました。

  この川には久しぶりの入渓でしたが、魚はいました。堰堤上のプールではさかんにライズがあり、私はバーブレスでバラしてしまいました。(と、バーブレスのせいにしています。)この堰堤のプールは周りが木で囲まれているので遠くまで投げることが出来ません。距離のある場所でのライズは指を銜えて眺めるだけでした。次回はルアーをもって行きます。

 その堰堤から上流はそこそこアタリがあり、距離は短いのですがポイントも多く、いよいよ暗くなってきてはやくも「イブニング」といった状況でした。さかんに岩魚のアタックがありましたがサイズは小さいのです。林道の近くなので釣り人は多く入っているのでしょう。でもやはり釣っていると楽しくて仕方がありません。

  一番大きかった岩魚の写真を撮りました。

▲岩魚をキャッチ

▲N川上流

▲H川上流のアダムス氏

「岩手のH川」(岩手)4/9(日曜日)

 ETCをやっと取り付けたので、師匠のアダムスさんを誘って岩手まで出かけました。我が家を8時に出発、泉ICから前沢ICまで約85km、「通勤割引」で半額の1200円。これには二人とも「感動!」。釣り以外のことで感動することもあるのです。

 H川は中流を狙って行ったのですが、釣り人がそこかしこに見られ、支流のO沢に行こうと林道を行くも、雪解けがまだ完全ではなく、途中でUターン。H川に戻り、駐車場に車を置いて、堰堤の上で釣りをしているおじさんを見ながら、 「どうしましょうか」 「あの餌釣りのおじさんに断って入ろう」 となりました。

 このおじさん、補聴器を付けているので耳が不自由なようです。大きな声で話しをしたら、「どこでも構わんから釣ってよろしい」と許可をいただけたので、にこっとしたら、「フライじゃまだ早いよ」言われました。

  この時期、餌釣りの人にはよくそのように言われます。でも、ドライに出るんだなぁ〜これが。 堰堤の上(さっきおじさんが釣っていたところ)の流れの中に小さなライズを見つけたので、EHC(エルクヘアカディス)のブラウン#12を流すと「パシャ」っとヤマメが釣れました。小さいですが、一昨日よりは大きい。アダムスさんも「俄然ヤル気が出てきた!」といってドライを流します。

 結構反応が多くて楽しい釣りでした。水温は6度。

 その後、支流O沢の出会いから、O沢を上りヤマメを追加しましたが、やはり小さいサイズでした。私は5匹、アダムスさんは10匹くらいだそうです。 お昼にラーメンを食べて、ちょっと30分ほど移動して、私の「秘密の川」に案内しましたが、ぜんぜんだめでした。岩魚の川ですが、魚影がとても薄く、餌釣りをやっていた頃の面影がなく、ちょっと残念でした。

 帰りも前沢ICから泉ICまで「通勤割引」で1200円。この安さは魅力です。アダムスさんも取り付けるそうです。

 次回はGW中に行くことになりそうです。

▲EHCにヤマメが

▲H川

▲やはり小さいヤマメ

▲アダムス

「仙台のS川」(宮城)4/7(金曜日)

 今日は久しぶりの釣りでした。

 前回は3月5日でした。 師匠のアダムス氏と県北の「津谷川」に行きましたが「ボ」でした。気温が低く寒かった。

 しばらく釣りをしていませんでした。仕事が忙しくて・・というのは嘘で、寒くて釣りに行く気がしなかった・・というのが正解。 4月になってもまだ気温10度を超える日が少なく、なんとなく寒い毎日です。

 今日も最高気温は8度くらいで、川の水も冷たく、水温を計ると6度でした。

 これではドライは厳しいか、とニンフを沈めてみましたが、やはりインジケーターがないとアタリが取れない。

 でもインジケーターは持ってないので、大きめのEHC(エルクヘアカディス)にミッジピューパをぶら下げて釣り始めると、いきなりEHCが水中に引き込まれました。釣れてきたのはなんともかわいい岩魚でした。

 今シーズンの初岩魚でしたので写真に納めました。

 次にアタリがあって、やはりEHCが水中に没しましたがヒットせず、次はEHCがツンツンと、まるで浮きのように動きましたがやはりヒットしませんでした。 どんどん上流に移動して同じ仕掛けで釣っていると今度はEHCに飛び付いてきました。これは小さなヤマメでした。

 今年の魚は小さいな。

 大きな岩魚・ヤマメの写真を撮りたいですね。

▲今年初めてのS沢

▲なんとも小さい初岩魚

▲EHCにヤマメが

▲上流はこんな流れ

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2006.4.7