| お地蔵さんレポート ★2006.3月度★ |
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芦ノ湖(神奈川)3/3(金曜日) |
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久々の釣行リポートです。今回はどうしてもやって見たかった解禁直後のボートからのBS。と言う訳で、3月3日に行って来ました。 のんびりと準備をして湖尻茶屋から出船します。湖尻湾錦前には平日にも関わらず沢山のボートが浮かんでいましたので、そこを敬遠し、飯塚沖水深5mにアンカーを下ろします。 水温は6℃、私のボートの周りではさかんにライズがありました。そこでフローティングラインを使い、リーダー、ティペットを3m程取って探る事にしました。しかし5〜6投しても何のアタリもありません。そこでシステムをBSに替え、ティペット2.5mで中層を探る事にしました。 すると1投目から35cm程の綺麗なレインボーが掛かります。キャストポイントを少しずつ変えながら正午までに最大40cmチョイを含め9本獲る事が出来ました。何れも銀化した綺麗なレインボーばかりで、それだけで充分満足出来ました。昼を過ぎた頃から天候が急変、今まで晴れていたのが嘘の様に雪が降って来ました。アタリも無くなり、一休み・・・。と行きたい所ですが、やらなければならない事があり、そのまま釣りを続行します。 ティペットを1.5mまで詰め、やや早めのリトリーブでマスを誘います。するとアタリがあるのに掛からない事が度々起る様になりました。別に驚く程の事ではないのですが、マスの反応を見ながらフライをチェンジしたり、リトリーブスピードを変化させたり、最初の「コン」でアワセたりと色々な事を試しました。それでも午後は何とか3本獲りましたが、こちらは全て放流後間もないレインボーでした。周りの状況はやはりルアーに分がある様で、フライの引っ張りではあまり釣果が出ていない様でした。ただ、放流間もないマスはある場所に固まっている様でしたので、そんな場所を探せれば数釣りが出来そうです。 それから今の時期だけなのか解りませんが、意外なところの表層付近でも食って来ます。 岸際にあまり拘らない事もかえって良いかも知れません。お試しを・・・。 |
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2006.3.9〜