brownさんレポート   ★2005.12月度★

「オーパー!」(宮城)2/25(土曜日)

 今年の冬は本物の冬でございました。過去形にしてしまいましたが、だいぶ暖かくなってきて春の予感なるものが漂い始めました。久々の「オーパー!」です。ほんと久しぶりの釣りです。

 天気がよく雪もだいぶ解けて、おかげでぬかるみがひどく、靴は泥だらけになってしまいました。7fのバンブーにWF3Fのライン、7Xのリーダー、フライは#16のソフ トハックル。

  3投目にフッキングしました。「おぉっ〜!!この感触、この感じ・・」と楽しんでいたらフックが外れて「ありゃりゃ」。めげずにリトリーブ。すぐに今年最初のレインボーを釣り上げました。(フッフッフ) しばらくあたりがなくなり、フライの交換。暖かく、ライズが多くなってきたので、フローティングミッジ。これがまったくだめ。見切られているのかなんだかわかりませんが、5mmくらいのユスリカが飛んでいるのでいいと思ったんですが。 フローティングはやめて、水面直下に沈めました。ボディはストリップト・ピーコックハール、ソラックスはオストリッチの#24です。「ゴボッ」ときてフッキングしました。7Xなので、無茶はしないで時間をかけて水際の草の上に引きずりあげました。

 その後はまたまたアタリが遠のき、しょうがないのでアトラクター的なビーズボディのソフトハックル#14で1匹追加。結局2時間で3匹でした。まぁ、こんなところでしょう。

  Fly Rodders誌3月号の、湯川豊さんの連載記事の中に、この「オーパー!」に関する部分があります。本文より抜粋します=宮城県の管理釣り場で遊んだのを僕は知っている。つまり僕は、岩手の宇田清さんとともに彼と一緒だったからだ。云々=この文中の「宮城県の管理釣り場」というのは実はこの「オーパー!」なのでして、湯川さんがここに来るようになってもう3年くらいになります。私は一度お会いしたことがあります。そのとき写真も撮ったのですが、みあたりません。湯川さんと宇田さんと、もう一人は「アメリカの竹竿職人」の著者です(たぶん)。

▲上顎の下の#24

▲今年の最初の虹

▲2月25日

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2006.2.27