brownさんレポート   ★2005.11月度★

「オーパー!」(宮城)11/30(水曜日)

 「仕事ばっかりしてないで、たまには休みなさい」と言われたので今日は休みました。 荒雄川に行こうかなとも考えたのですが、寒気が入ってきていて、寒いので「オーパー!」に行くことにしました。

  オーパー!も山の上なので寒いのですが、暖かい事務所があるので・・。

  雪が舞い散る中で釣り始めました。今日の仕掛けは9f#5のロッドにフローティングラインでフライは「ワーム」。釣れませんでした。 「エッグ」に換えてやっと釣れました。

 ・・休憩・・ 事務所の「和茶寮」で体を温め、ついでにお昼までご馳走になったりして、さらに食後のコーヒーまでご馳走になって(甘えっぱなし)、再度釣りに。

  オーパー!は水が澄んでいて、ティッペトが太いと警戒心が強くなり釣れません。23日の大会では6xで釣れましたが、今日は6xでも反応がありません。そこで、思い切って8xというかつて経験のない細さでチャレンジです。ロッドは8f#3レビューの柔らかめのロッド(今シーズンの渓流はほとんどこれで通しました)で、フライはフラッシュボディのソフトハックル(ハックルはムアヘン)。

  反応がいいです、っていうかぁ、一発でヒットです。8xであげられるとは思わなかったのですが、魚も寒いと見えて動きがよくないです。あっさりとネットに収まり記念撮影。 その後間もなく、2匹目がヒットしました。これも動きが緩慢でネットに。記念撮影の間もよい子にしていました。

 寒くなったのでまた事務所に戻り、いろいろおしゃべりをして私の休日は終わったのでした。

 週末また釣りに行きます。

▲今日も鱒釣り

▲雪模様

▲8Xで釣り上げた虹@

▲8Xで釣り上げた虹A

「オーパー!」(宮城)11/26(土曜日)

 今日も朝からよい天気。

 息子と朝一番の「ハリー・ポッター 炎のゴブレット」を見に行き、家に戻るとまだ1時。

  「釣りに行っつくらぁ」

 「あいよ」と快い返事。家族サービスはするもんだ。

 東北縦貫道を南下、白石ICで降りて、不忘岳目指して山を駆け上がると「オーパー!」があります。午後2時5分着。仙台ICから1000円の料金は高いと思うけど、確かに早く着く。

 23日の大会で稚魚を釣ったので、今日もまた稚魚狙いで来てみました。 稚魚のたまり場は駐車場側の、水の流れ出しのところです。

 バンブー・ロッド7’6 #3に7Xのティペット、フライはソフトハックル(フラッシャブーボディ)。 1匹目はなんと岩魚でした。2匹目3匹目はブラウン、4匹目にちょっと大きめの岩魚が釣れました。25cmくらいでしょうか。後でマスターの伊藤さんに聞いたら「水を取ってる渓流から入り込んだ天然の岩魚が繁殖してる」ということでした。

 稚魚だけではつまらないので、ティペットを6Xに太くして、大きいのを狙います。フライは同じソフトハックル#16です。ブラウンがフッキングしました、サイズは35cmくらい。やり取りしているといきなりイトウが来てそのブラウンに喰いつきました。「おいおい」と言ってもどうしようもないのですが、ラインをどんどん引き出しながら悠然と、ブラウンを銜えたまま泳いでいます。

 なにかの拍子にブラウンを放すと、息も絶え絶えのブラウンはあっさりと岸に寄ってきました。顔と体は傷だらけ、急いでリリースしたら、なんとか自力で泳いでいきました。久しぶりに見たイトウは巨大でした。

  2時間ほど遊んで、事務所「和茶寮」でお茶を飲みながらしばらく話しをして帰ってきました。

▲稚魚のたまり場

▲珍しく岩魚

▲ブラウンの稚魚

▲またブラウンの稚魚

▲ちょっと大きめの岩魚

「オーパー!」(宮城)11/23(水曜日)

Wild-1主催「リトリーブコンテスト」

 本日はWild-1仙台店主催の「リトリーブコンテスト」が「オーパー!」で行われました。

 参加者は5人、たったの5人。フライはなんでもOK、条件は「シンキングラインを使用し、釣り上げた数を競う」というものでした。

 私のタックルは9f #5のロッドにWF5S(タイプU)のライン、リーダーはウェット用の5X・7fにティペットは5Xを3f、フライはゾンカーでやってみました。が、ぜんぜん反応なし。あれやこれやとフライの交換で忙しくしていましたが、やはりぜんぜん反応なし。

 でも、まだ一人が1匹釣り上げただけなので、あせりはなし。

 場所を移動して、ついでにティペットを6Xと細くして、フライも小さく、#16のソフトハックルで再開。ボディはフラッシャブー(グリーン)。反応が出てきました。

 最初は17〜8cmの虹鱒の子供。ここ「オーパー!」では自然繁殖しています。「こんなに小さくても1匹にカウントするの?」ときくと、「はい」という素直な返事。いきなりトップに並びました。

 さらに、すぐ35cmほどの虹鱒を釣り上げ、単独トップ。その次はちょっと大きく、姿を見せないうちに散々走り回ってティペットを切って行きました。

 フライを換えて同じソフトハックルですが、ボディがちょっと違う「グースバイオット」です。やはり反応がよく、ブラウンの子供が2匹釣れてきました。これで合計4匹。他を大きくリードして独走態勢です。

その後また大き目を引っ掛けてジャンプ一番逃げられました。

 最後はサイトフィッシングで、岸際を泳いでいた虹鱒の上にフライをポトンと落とし、スーと引いて誘って釣り上げました。37cmの虹鱒。

 これで5匹となり、今回の大会の優勝者となりました。賞品にリールをいただきました。(喜)

 写真はずんぶん撮ってもらいましたが、自分で撮るヒマがありませんでしたので、魚の写真はなしです。

 風がなく、穏やかな天気で快適でした。

▲よい天気で無風

▲参加者の面々

▲主催者「WILD-1」のM氏

荒雄川C&R(宮城)11/20(日曜日)

  もう山は雪模様です。

 水温は6℃、ネオプレーンのソックスを履いて、その上にネオプレーンのウェーダーを履いて、完全防寒と思ったのですが、つま先から寒さが這い上がってきて3時間が限界でした。雲の動きが早く、日が差したと思ったら雨になり、暗くなったなぁと思うと雪が飛んできたり、と落ち着きのない天気でした。

 今日は底に張り付いている虹を狙って、シンキングラインで初めは「エッグ」。すぐ釣れてきて「当たり前だよなぁ」と余裕のフライ・チェンジ、オリジナルのウェット#4です。・・・あたりなし。「エッグ」にチェンジ、すぐヒット。またウェットに、・・・静かな時間が過ぎていきます。

 こんなことを何度か繰り返して、結局「エッグ」で7匹、ウェットで0匹という結果でした。

 「エッグ」はウェイトを入れて作ったので、何度か根がかりしました。シンキングラインの時はウェイトはいらなかったかも。流れは先週よりも緩やかでした。

▲落ち着かない天気

▲少し水が少ない様子

▲山は雪

▲今日も元気な虹

荒雄川C&R(宮城)11/12(土曜日)

 久しぶりのレポートです。

 釣りに行ってなかった訳ではなく、ただレポートしなかっただけです。

  9月30日(金)のシーズン最後の日、10月9日(土)、11月8日(火)、そして今日11月12日(土)の都合4回「荒雄川」に行きました。 だんだん釣れなくなってきました。昨年通りです。釣れている人はマーカー付きのエッグ・フライで釣っているようです。

  私はというと、相変わらずの「ゾンカー」「ビーズヘッド・マラブー」「ソフトハックル」といったところ。で、釣れるのはブラックのゾンカーでばかり。しかも大きいのが釣れないんですよねぇ。

 前回の8日から、シンク・ティップのラインでより沈めて釣っていますが、今日は雨の影響で水量が多く、流れが早かったですね。あたりはあるのですが、なかなかヒットしませんでした。さらに、相変わらずのバラシが多くて、イライラします。

 山形県の寒河江川も10月一杯でシーズンを終了しているので、この荒雄川は人が多いです。

 今日は知り合いの若きフライマンに出会いました。やはりエッグでたくさん釣ったようです。「でも、エッグだと小さいのばかり・・」だそうです。 来週も行こうかしら・・。

▲11月12日の荒雄川

▲このサイズから

▲このサイズまで

▲上の人が釣りました

▲知り合いのフライマンA

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2005.11.13