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brownさんレポート ★2005.9月度★ |
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役内川水系(秋田)9/28(水曜日) |
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今日は午後の仕事をキャンセルし、5時間の休暇をもらい「荒雄川C&R」です。 釣り場に着くともう既に終わる人がいたので、話を聞くと「ドライにガンガンでます。ウェットですか?入れ食いでしょうね」と嬉しいことを言ってくれました。 私好みの場所<赤い橋の下>でやり始めると、男の人が素足で川をじゃぶじゃぶ渡って来ます。その後ろを小さな子供が手に網やバケツを持ち、集団でやはり素足で川を渡ってきました。 近所の小学校の理科の授業だそうです。水棲昆虫の採集なんだそうで、「ここ渡っていいですかぁ?」と先頭の先生。「ああ、いいですよ」と私。「そこの中州に行きたいのですが」「あいよ、わたしゃ下に行くから」とその場所を子供たちに譲り、下流へと行きました。 すぐの堰堤でいきなり「本日一番の大物」を釣り上げました。フライはゾンカー(ブラック)です。45cmくらいでしょうか、いい重さと引きの強さでした。 至る所に虹鱒が潜んでいると言った風情で、とにかくよく釣れました。ルアーの人も「1投1匹」という感じ(ちょっとオーバー)でポンポン釣り上げます。でも25〜30cmくらいの小さな虹が多く10匹に1匹くらいの割で大物が出ます。 私は35cm以上は4本のみ。全部で20匹は釣り上げたでしょうか。時間は1時〜5時半の4時間半でした。 天気はいいし、魚は釣れるし、最高の気分でした。
▲小学生が…
▲今日一番の大物
▲穏やかないい天気
▲元気な虹 |
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岩手遠征(岩手)9/23-24(金・土曜日) |
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今回はアダムスさんと岩手県の姫神方面に釣行に行きました。泊まりはいつもの安比のペンション「もっきんば〜ど」。 どうして姫神方面かというと、アダムスさんがある人から仕入れた情報によります。「30cm前後の岩魚・ヤマメが入れ食いで、500m程の距離を5時間もかけて釣り上がった・・・」というモノでした。23日に行ったところ、前日来の雨による濁りで「これじゃ釣りにならんね」と安比方面に移動して、いつもの川で釣りましたが、サイズ・数共にイマイチでした。 ペンションに帰って、風呂に入り、食堂に一番乗りで「ビール!」。飲んでいるうちに食堂は人で一杯に。「今日は満室だね」「珍しいこともあるもんだ」と、不謹慎な会話。他のお客はみんな食後に花火を見学に行っちゃいました。二人で飲み続け、そのうちにマスターも日本酒を飲みながら、奥さんは飲まないけれども一緒に席についておしゃべりに花が咲きました。平均年齢は51歳です。 私は10時半に、アダムスさんは12時を過ぎてから就寝。 翌日は朝食後、姫神方面に移動。昨日の川を見ると濁りも取れて「だいぶいいね」と下流から釣り上がりました。結果、最悪でした。魚がいません。アダムスさんが最初に22・3cmの岩魚をあげたのみ。あとはアタリもありませんでした。「ガセネタかね」「この雨で移動したかも」「でもこんだけ釣れない川も珍しい」「毒流しでもしたみたいに魚がいないね」という情けない会話が取り交わされました。 午前中の時間を潰してしまい、二人とも不機嫌でした。川をかえて、再度釣り始めました。今度はヤマメの川でした。数はあまり出ませんでした。 今までで一番釣れなかった岩手遠征でした。
▲婚姻色が出ているヤマメ
▲ミッジでヤマメ
▲ミッジで岩魚
▲アダムスさんの@
▲エルクヘアカディスに |
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役内川水系(秋田)9/18(日曜日) |
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アダムス氏と一緒に秋田県方面に行きました。朝の5時に我が家を出発して、1時間半程で秋田県の「大役内川」に到着です。 早速釣り支度をして川に降りていきました。私にはなかなか釣れてきません。アダムス氏はさすがに釣ってしまいます。 もっと上流へ移動。人がたくさんいます。ほとんどが餌釣り師のようです。県外ナンバーの車がほとんどです。関東方面の車が多いですねぇ、遠くからご苦労様です。 上流へ行っても人が多くてちっともおもしろくありません。「支流に行こうよ」と最下流のT川へ行きました。早速アダムス氏が岩魚を釣り上げ、「人は入ってないようだね」と釣り始めました。私にもやっと岩魚が釣れてきました。 さらに上流の支流へ移動し交互に釣り上がりました。私がライントラブルで休んでいると、私の目の前でアダムス氏がいい型のヤマメを釣り上げ、ご満悦。#14のパラシュートだそうです。私は相変わらず#10のエルクヘアカディスでした。しばらく行くと先行者の足跡が見えてきたので、車に戻り、200m程上流へ移動し、崖を下り降りて、細い流れを釣り上がりました。途中のプールで30cmはあろうかという岩魚を見つけましたが、向こうの方が早くに気づいたようで、すぐ隠れてしまいました。 宮城県に戻り、鬼首の蕎麦屋でざる蕎麦を食し、一迫川の支流のK川で始めてロッドを振りました。いきなりヤマメが釣れましたが、釣れたのはこれだけという寂しい釣果でした。 結局、一日中渓流を歩き回ったあげく、5匹ほどの、しかも小さな岩魚とヤマメに会えただけでした。アダムス氏のヤマメが本日一番の大物でした。
▲バンブーで岩魚
▲役内川の支流で
▲ヤマメだ
▲アダムス氏のヤマメだ |
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2005.9.23