| 自遊人レポート ★2005.8月度★ |
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世附川・特別釣区(神奈川)8/14(日曜日) |
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現地到着は、昼過ぎ。漁協の方々としばしの会話(漁協さんたちの世附川に対する熱い思いを感じました)の後、午後3時過ぎ、最下流部から釣り上がって行きました。朝一から釣りをされていた方々は、そこそこイイ釣りをされていたようです。「早起きは三文の徳」ですね。 昨日の夕方から夜にかけて雷雨があったそうですが、水量は落ち着いていました、というより、少ない状況でした。水温も、多分20℃くらいはあったと思います。 魚影は濃く、どのポイントにも魚は居るようですが、日中の釣りということと、水量と水温が決してイイ状況ではないことから、最初の数投はドライで狙ってみたものの、すぐにウェットの釣りに代えてしまいました。と、最下流からほんの50mほど上ったところで、シルバーマーチブラウンに、手のひらサイズのヤマメがヒットしてくれました。小さくても、ヒレピンでした。とりあえず。最初の1尾が釣れたので、一安心。足早に上流へと釣り上がります。 瀬〜淵〜瀬〜淵…と続き、石もしっかり入っているので、魚の隠れ場所も多く、飽きずに釣り上がることができます。大又沢との分岐の大きな淵には、ヤマメたちが、中層から下を泳いでいます。1投しただけで、ヤマメたちが逃げ回ります。釣っている時間帯にもよるでしょうけど、リーダー、ティペットは、長めに取らないとダメですね。さらに、遠くからのアプローチも必要ですね。静かに、慎重に釣りをしないといけないという、自然渓流の奥深さを、改めて感じた次第。 さて、世附川の本流を、足早に釣り上がる途中の浅瀬の真ん中の岩陰から、尺ヤマメがドライに飛び出してきました。しかし、フッキングせず。再度流すと、もう1回出てきました。しかし、フッキングせず。そして、半沈みになったフライを目の前で流していると、今度は、体を半分以上出してアタックしてくるではありませんか!でも、フッキングせず。下手ですね。そして、ウェットに代えて再トライ!さずがに4度目はありませんでした。 堰堤まで釣り上がり、その間、手のひらウグイ君1尾のみ。1度、林道に上がり、夕まづめは、堰堤のさらに上流の7番ポイントの淵に入りました。これがまたイイ淵なんですね。ところが魚が見えません。「やっぱ沈んでるんだな!?」と試しに白いタコフライにシンカーを付けて沈めてみると、居ました居ました!ヤマメたちは際のべた底にじっとしているみたいです。「これは、暗くならないとライズしないな!?」と思い、この時点で午後6時を回っていたのでそのまま、タコフライで1尾ヒット&ナチュラルリリースして納竿です。
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忍野・桂川(山梨)7/5(金曜日) |
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日中から夕まづめにかけて4〜5時間、漁協駐車場前〜テニスコート前でロッドを振りました。いやいや、この時期、ドライの釣りは、さずが厳しいですね。 漁協駐車場前付近で、ドライ、ウェットで1時間近く頑張ったんですけど、厳しい!というわけで、最終手段でタコフライ+シンカーで40cmサイズのヤマメ、ブラウン、尺ヤマメの3本を釣った後、堰堤からテニスコート前までの間、ルアー(スプーン)で楽しみました。スプーンをべた底まで落として、小刻みに動かすと、けっこう反応してきますが、さすが忍野の魚!ヒットには至りません。結局、上で捕食を続けているヤマメ、レインボーを3本釣った後、夕まづめに漁協駐車場前でやっとヤマメをドライで1本釣って納竿しました 釣りをほとんどやらない友人を連れての釣行のため、上流での釣りを楽しんだのですが、たぶん、下流の方が状況は良かったと思います。
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2005.8.20〜