| お地蔵さんレポート ★2005.7月度★ |
| 丸沼・菅沼(群馬)7/9-10(土・日曜日) |
|
【7月9日 丸沼】 AM5時出船。ホテル前のインレット沖水深5mのチャネルを探ります。 システムはBSタイプ4、ティペット2mでリトリーブスピードを調整しながらマスの反応を見ます。 殆どのボートはダムサイト寄りか東電放水口方面に集中していました。 水温18℃、マスの泳層は広範囲の為引っ張りやドライでも良く釣れる様でした。 私はBSオンリーで正午までに二桁を獲りますが、午後からは所要で殆ど釣りはせずに終了となりました。 【7月10日 菅沼】 AM8時出船。すでに両インレットとボート乗り場周辺はボートで一杯。 開いている場所を何とか見つけてボート乗り場前水深7mで湖底のカケアガリを探ります。湖底には藻場が有りその中で35cm程のレインボーを2本獲ります。 その後水深10mから15mで大型のマスを狙いますが、不発。 弁天沼の最奥部ではアタリが有るもののフライが大きいせいか食い込まず、しかも焦り合わせでバラシたりと いい所が有りませんでした。 いつもなら50cmオーバーがロッドをグイグイと絞ってくれるのですが、今年は30cm前後が主流の様でした。 ドライ、引っ張りとどんな釣り方でも釣果はそこそこ有るので、楽しめる様です。
|
| 丸沼(群馬)7/3(日曜日) |
|
今シーズン初の丸沼へ釣行して来ました。 AM5時出船。人の多い立ち木の森を敬遠し、ホテル前のインレット沖水深6mで、湖底のチャネルを探ります。 水温18℃。マスの泳層範囲が広いと判断してシステムはBSタイプ6、ティペット2mでリトリーブスピードを変化させて上下の棚を探る作戦を取ります。数投目、小さな前アタリからの引き込みでアワセ。30cm程のレインボーを獲ります。ところがその後パッタリとアタリが無くなります。 チャネルの上を水深8mまで移動して再度探りますが、時折コツンとアタリが有るもののフッキングしない状態が何度か続きます。 次に牛舎跡へ移動、リーダー、ティペット5mで水深7mの中層を探りますが、アタリが有るのに乗らない状態が何度も有り、どうやら小さな魚がちょっかいをだしているのか、フライサイズが合わないのか苦戦します。 午前中は最初の1本のみで昼食。午後からはボート乗り場前、立ち木の森、ホテル前のインレット沖、それぞれ水深10m以内を探りましたが、なんのアタリも有りません。 他の仲間はエレキを使いハーリングにダムサイト方面へ出稼ぎ。私も「テレキ」で向かうものの向かい風と疲労と睡魔に襲われ途中で断念。今日もこのまま終わるのか?。そう考えて諦めかけていた夕マズメ。 最後の望みをホテル前のインレットのチャネルに賭けて見る事に。 水深7mにアンカー。チャネルの幅一杯とその両サイドのカケアガリを狙います。 ここは湖岸からの緩やかなカケアガリが急に落ち込み更にチャネルとその両サイドのカケアガリとが複雑な地形を作っています。その為ラインハンドを通して感じる重さが微妙に変化する所でもあります。 「この1投で最後かな?」そう考えていた時に小さなアタリ。全神経を指先に集中させリトリーブを続けます。 コココーンと小気味いい引き込み。ラインハンドでアワセと同時に「よっしゃー!!」と思わず叫んでしまった。久々の引き味に嬉しさがこみ上げて来ます。30cm程のレインボーでしたが、ヒレは綺麗に回復しており良い引きでした。 出稼ぎから戻った仲間にニコパチしてもらい、次なる獲物を狙います。先程のポイントのやや右側へキャスト。ヘッドの着底と同時に小さなアタリ。暫く待ってからリトリーブすると同時に引き込みます。今度も綺麗な30cm程のレインボー。リリースするや更に1本追加すべくキャスト。 ヘッドの着底を確認してリトリーブ開始。湖底の感触の変化を感じた時にアタリ。 今度も30cmクラスのレインボー。さすがに4本目は来ませんでしたが、ほんの数十分の間の出来事でした。 つい夢中になりすぎて写真撮影をすっかり忘れてしまった事に気が付きましたが、後の祭り。今年の丸沼のレギュラーサイズだそうですが、引きはかなり強く充分楽しませてくれました。 今回は(いつもですが)BSに拘り続けましたが、フローティングラインやシンキングラインの引っ張りの釣りならコンスタントに釣果が得られるのではないでしょうか。 今週末も釣行する予定ですので、リベンジと行きたいところです。
|
| インデックスへ |
2005.7.5〜