brownさんレポート   ★2004.10月度★

寒河江川(山形)10/25(月曜日)

  「寒河江川」再訪 (山形県) 月曜日なのに、今日は仕事が休み。 「温泉でも行こーよー」とすがる女房を足蹴にして、「俺は寒河江に行くんじゃぁ〜!」と叫びながら、立て付けの悪い玄関のドアを体当たりでバタンと閉め、車に飛び乗って、いざ山形へ。

  愛車「フィット」は、71000km走ったところでエンジンを壊し(詳しくは9月のレポートを参照のこと)、中古車のエンジンに交換。しかしこの中古エンジン、まだ25000kmしか走ってなくて、いきなり調子がよく、音も静かで燃費は良く、加速も良くて山形道をぶっ飛ばします。よい子の皆さんは真似をしないように。 

 山形道は覆面パトが走っているので注意しましょう。

 8時ちょっと過ぎ川に到着。朝日山の家で日釣り券を購入(1000円)、すぐ脇の流れに入ります。 ロッドはアルトモアーS 13ft #2〜4 という長いロッド。フライはフラッシュバック・ニンフ#12。すぐにヒット&バラシ。その後アタリなし。「どーして?」。 昨日・一昨日にいじめられ過ぎたかな?2時間粘って上流へ。

 いつもの吊り橋の上流。先週乗せられなかったアタリを今日こそは取ってやるぞと狙います。2回もアタリがあったのに、返り討ち。「なんてこった」。移動。 先週#12のエルクヘアで釣った場所(吊り橋の上の橋の上流)へ行き、今日は#8のパラシュートで狙います。1投目でヒットしましたね、先週の虹よりは幾分小さめのような気がします。でもこんなに大きなパラシュートで釣れると気分がいいです。「うひ」。

  上流へ歩いて行く途中、岩の上で足を滑らせ仰向けに「どてっ」と転ぶと、身体は何ともなかったのですが、ロッド・ティップを折ってしまいました。フリーストーン864の非常に柔らかいロッドです。ティップの先から3cm程なので自分で直しましょう。「くそっ、ロッドが短くなっちまう」 ロッドを替えて、もっと上流の岩魚のプールへ行くと、今日もライズしていました。フライをコカゲロウダン#18に交換しているうちに風が強くなってきました。上流から下流に向かって吹く風で、ポイントにはなかなか落とせません。仕方なく上流へ移動して、下流に向かって投げ込みました。ス−ッと岩魚が来て、見切って行っちゃいました。「くっそ〜」。

 雲行きが怪しくなって来て、雨が降ってきました。時雨かな、と思いきや、見る見る空は雲で覆われ、雨は止む気配がありません。最初に入った山の家の脇に、雨具を着て入りました。雨と風が私の意気込みを削いでいくようです。ここでは1時半から2時半まで釣って、釣果は3匹。濁りが入ってきたので、フラッシュバック・ニンフが良かったようです。「ウヒ」 雨は止まないようなので、2時半で納竿。山形道には入らないで、国道をトコトコ走って1時間で山形市内、その後も一般道を走って自宅まで、途中寄り道をしても3時間半で着きました。意外に近いんです。

▲吊り橋の上

▲秋の色

▲#8のパラシュート

▲ニンフで

▲雨が…

寒河江川(山形)10/17(日曜日)

 山形県の「寒河江川」CR区間です。

 今日は朝から上天気。6時に家を出て、一路県南の町「大河原」まで、弟子のジュンちゃんを迎えに行きました。ホントは師匠のアダムス氏と行く予定でしたが、急遽行けなくなり、代わりに弟子の出番となったわけです。

  村田インターから東北縦貫道へ、すぐ山形道に入り「月山」インターを目指します。時間は1時間弱、料金は2450円。早い、安い、天気がいい。

 遊魚料を1000円で購入、すぐ上流の吊り橋まで行きました。

 橋の下はアタリなし。橋の上へ移動。すぐコツっという反応がありましたが、うまく乗せられず上流へ釣り上がります。

 フライはフラッシュバック・ニンフ(ボディはブラックのヘアーズイヤー)#12です。ウェイトを入れてありますが、流れが強くなかなか沈めるのが難しいです。 岸際の緩やかな流れで一匹目は岩魚でした。その後やっと30cm弱の虹鱒が釣れ「満足」。

  場所を移動してちょっと上流へ。吊り橋の上の橋(名前は忘れた)のもうちょっと上です。

 気温がぐんぐん上昇して、長袖シャツ一枚でも汗ばむほどの陽気なので、エルクヘアカディス#12にチェンジ。右岸からの小さな流れ込みのプールで、エルクヘアに上から襲いかかってきました。今日一番の大物の虹鱒でした。

  その後、大きなプールでライズがあったので「コカゲロウ・ダン#18」で岩魚。 下流に戻って朝日山の家の橋の下で虹を2匹追加して、今日の釣りはお仕舞いです。 弟子のジュンちゃんは「ボ」でした。

  なお、今年から「寒河江川」は10月まで釣りが楽しめるようになりました。また行きたいですね。

▲月山

▲寒河江川

▲初虹

▲弟子のジュンちゃん

▲ドライで虹

▲コカゲロウで岩魚

▲寒河江の虹B

▲寒河江の虹C

オーパー!(宮城)10/10(日曜日)

 今日はなんとなくオーパー!です。

 渓流のシーズンが終わってしまい、しばし呆然としたあとは「やっぱり虹鱒かな」ということで「オーパー!」に行きました。

  ソフトハックルで試しましたが全然反応なし。ライズがそこかしこであるので、ドライでやりましょう、「グリフィスナット#18」です。そりゃ釣れますよ。人が多くて警戒心が強くなっていても、小さいフライで、ティペットも7X(!)と細ければ釣れますよね。でもランディングに時間がかかることだけがマイナスです。

 アルトモアの13ftに#3のライン、6Xのリーダーに7Xのティペット。これだけの細仕掛けには訳がある。

 来る11月14日(日)にフライコンテストがあるのです、この「オーパー!」で。ティペット6X以下という制限で、一番の大物を競います。だんだんマニアックな大会になってきています。(笑)

▲「オーパー!」10/10

▲虹鱒@

▲虹鱒A

▲虹鱒B

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2004.10.20