| brownさんレポート ★2004.8月度★ |
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北海道遠征(北海道)8/21〜25(土〜水曜日) |
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■21日(土) 移動日 家族旅行を兼ねて北海道遠征です。今日は仙台から千歳まで飛んで、レンタカーで一路道東の清里町まで行きます。距離は410km、旭川までは高速なので、時間は6時間弱。夜の7時ちょっと前に清里町のロッジ「風景画」に到着です。 ■22日(日) ウトロの海と羅臼の川 朝の4時に起きて、カラフトマスを狙いに行きました。今回は私とロッジオーナー兼ガイドの山下さんと、山下さんの師匠の十勝の吉田さんの3人です。肩書きが上になるほど年齢は若くなるという変な3人組です。 ウトロの手前の海岸で釣りましたが、日曜日とあって人は一杯。わずかなスペースに3人で入って釣り始めました。2投目で肩書き一番上の吉田さんがロッドティップを折りながら釣り上げました。続いて山下さんが釣りました。そして、その後また山下さんが釣り上げました。これが本日一番の大物でした。それからしばらくして、やっと私にもカラフトマスが釣れました。本日一番の小物でした。でも、初めてで釣り上げるのは「かなりラッキー!」ということです。サイズにかかわらず満足でした。5時から7時半まで釣っていました。ルアーは18gの赤&シルバーでした。 ロッジに帰って、朝食のあと、家族でドライブを兼ねてオショロコマ釣りです。知床横断道路で羅臼に行き、羅臼川でルアーとフライでオショロコマと遊びました。6月の時よりも数が少なく、警戒心丸出しで息子にはちょっと厳しい釣りになってしまいました。私は10匹ほど釣りましたが息子はボーズでした。その後裏摩周を通って「神の子池」を見てロッジに帰りました。 ■23日(月) 斜里川支流 朝5時半に起き、近くの斜里川の支流に行きました。ドライでやってると小さいヤマメと小さいオショロコマが釣れてきます。小さくてつまらないのでニンフを流すと20cmほどのオショロコマが釣れてきました。 婚姻色の出ている「サクラマス」が3匹泳いでいますが、左岸の方にいるので、流芯の右岸側を流していたら、ガツンときて黒っぽい魚体が下流に走ります。オショロコマにしてはずいぶん大きく、引きが強いなと思ったらサクラマスでした。禁漁なんですが釣れたものはしょうがない。15mほど下流に引きずられましたが無事ランディングして、写真を撮ってリリースしました。ティペットが7Xだったので切られるかとハラハラでした。 日中は観光で「屈斜路湖」と「阿寒湖」で遊び、夕方になって息子とウトロまで行き、カラフト狙いでしたが、魚の影もなく、息子のキャスティングの練習をして帰ってきました。オホーツクの夕日はなんとも綺麗でした。 ■24日(火) ウトロの海 朝の4時に起きて息子とカラフトマスを狙いに行きました。が、魚の影もなく完敗。 朝食後は旭川まで移動して「旭山動物園」で遊び、富良野に行って宿泊。 ■25日(水) 移動日 朝の5時に起きて、釣りの支度を持って空知川の上流へ行きました。釣り人は見かけましたが、ポイントもわからず「車上荒らし」と「ヒグマ」が怖くて、さすがに初めての川には入れませんでした。「老節布川」から麓郷の川まで見て歩きましたが、落差の少ない渓流は苦手です。 釣り人はいましたが。 千歳空港の近くまで来て、時間があったので「ハイジ牧場」で時間つぶし。釣り堀があり、息子が釣ってみたいというので練り餌と釣り竿とバケツを借りて(1時間500円)、釣り始めました。やっと1匹(15cmほどのフナ)釣り上げて息子は大いに満足の様子でした。
▲二投目で
▲山下さんの1匹目
▲カラフトマス
▲オショロ
▲サクラ
▲夕日に向かって |
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七北田川支流K川(宮城)8/4(水曜日) |
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仙台市北部を流れる七北田川の上流です。支流のK川に行きました。 二日前に息子と行って、大きめの魚をバラシてしまったので、今日は一人でリベンジです。 最近、天気が良くて(全国的にそのようですが・・)、「ウェーダーなんか履きたくない!」というくらい暑い日が続いています。 そこで、餌釣りをしていた頃の格好で行きました。ネオプレーンのソックスにウェーディングシューズ、半ズボン、膝から下はネオプレーン製のゲートル(笑)色は黒、上は半袖のシャツ1枚。肌の露出部分には防虫スプレーをふんだんにかけて、出陣です。アブがぶんぶん飛び回っています。 二日目よりも渇水がひどくなっていました。魚が見えるのですがドライにはまったく反応しません。そりゃそうですね、毎年のことです。水中の餌だけを狙っています。でもニンフの釣りは好きではないので、ドライを投げ続けます。深いところがないのですが、魚は結構います。歩いていくと魚が逃げ回ります。 さんざんキャストして、そこへ歩いていくとやっと魚が反応して動き始めます。逃げまどって足元の石の下に潜り込んだ魚がいました。「ひょっとするとウグイかもしれないな」という気がしていたので、手で取ってみることにしました。よく見ると大きな魚で、尻尾が半分はみ出しています。しかも嬉しいことにパーマークが見えます。ヤマメですねぇ。逃げられないようにネットを魚のわきに置き、尻尾をつかんで引きだそうとしたら、ちょうどネットの中に逃げ込みました。25cmのヤマメでした。ウグイではなくてヤマメだったんですねぇ。俄然、ヤル気が出てきました。 ちょっとした滝の深みでドライに反応したのがいましたが、フッキングしませんでした。結局「ボ」。 ほんの30分ほどの釣りでしたが、体じゅう汗でびっしょりでした。腕は日に焼けてヒリヒリするし、車に戻ると車の周りはアブがぶんぶん、1匹が車内に入り込んで大変でした。
▲渇水の七北田川支流
▲25cmのヤマメ |
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2004.08.11〜