| 自遊人レポート ★2004.6月度★ |
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湯川(栃木)6/7(火曜日) |
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私より年上の先輩フライフィッシャーたち(寄居YGLのお客様)との湯川釣行です。赤沼茶屋前・9時集合に1時間も遅れての入渓です。 先輩方は、すでに釣行中。まずは、赤沼近辺を狙うも、下は入りやすさもあってか、なかなか厳しい状況です。ライズはほとんどありません。でも、たまに対岸でライズするブルックの姿も見られました。魚の数は上に比べると少ないような!?でも、所々で魚は見えます。ドライを流して見ますが、反応は今ひとつ。で、ニンフを流すと、ブルックが反応してきました。でも、ブルックの動きが速い!フッキングしません。 そんなこんなで苦戦しているうちに、先輩方と合流。先輩方も苦戦していたようで、2,3時間でやっと4尾だそう。 やはり上の方がいいかな!?というわけで、赤沼茶屋で昼食を済ました後、湯滝の駐車場に移動。小田代橋やや上流まで、木道を歩いて降り、そこから釣りあがることに。 やはり、魚影は、下に比べると、かなり濃い!
よく考えてみると、C&Rになってからの初釣行になるわけで、そんなに湯川に来てなかったんだなぁ〜。 C&Rになったせいなのでしょうか!?ドライへのブルックの出方が、前ほど素直ではなくなったような!?気のせいでしょうかね!? でも、先輩方と妻はドライで数本を上げて楽しんでいました。で、私はというと、なぜか、ウェットとニンフにこだわった釣りをしてしましました。で、釣れるブルックはすべて小ぶり。まっ、いいか! で、午後5時を過ぎたころでしょうか?お気に入りの小滝でのドライ&ウェットタイム。先行していた妻は、ドライでしっかりブルックを上げていたようです。 小滝の橋の下流の淵で、羽根状のインジケータを付けてキャストすると、なんと、インジケータにブルックがアタックしてきました。やっぱ、ドライに代えよっと、アダムスを投げ込むと、見には来るのですが、食いません。また、同じ。また同じ。別のポイントにキャストすると、ウグイがヒット!まっ、いいか!? 徐々に小滝の方に釣り上がっていると、上流にいた妻の声「蛇だ〜!」
▲ここで蛇に遭遇
▲アオダイショウですよね!? と、対岸を見ると、1m半ほどのアオダイショウが、私の方へ、泳いでくるではありませんか!!! 退避〜! 小滝でロッドを振る気分にはなれず、しかたなく、橋の上から、アオダイショウを観察しながら、グリーンの粘土状のインジケータを付けて、ニンフを流すと…、なんと、尺オーバーと思われるブルックがインジケータにアタックしてきました。…カメムシだと思ってるのかな?…で、カメムシパターンのドライを流すも、出てくれませんでした。 最後に、湯滝まで釣り上がって、ウェットで何尾かのチビブルックを釣って終了。 ヒットさせられませんでしたが、倒木の下には、大物ブルックが潜んでますね!楽しかったのですが、蛇との遭遇と手の甲を変な虫にさされ…、次回の湯川釣行は、未定、という感じです。 |
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湯の湖(栃木)6/4(金曜日) |
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中禅寺湖では、民宿「八丁」、「一茂」などで、素泊まり3,000円ということを知っている方も多いと思います。妻と二人だと6,000円になるわけですが、さらに格安な宿泊場所を見つけてしまいました。 蔦屋の横だと思ったのですが、インド料理の店があって、その裏手には、500円で入浴できる日帰り温泉があります。昨年1回だけ、日帰り入浴したことがあり、温泉はけっこうまともだったんですね。確かにかなり怪しい雰囲気なのですが、思い切って、妻を連れて入ってみたところ、素泊まり2,500+消費税と書いてあるではありませんか。 思い切って泊まることに。 で、そこで働く、ネパール人二人と、バングラデッシュ人一人と、風呂上りに、片言の英語で、コミュニケーションを図ることができました。 「ここ中禅寺湖…?」一種異様な雰囲気の晩を過ごすことになりました。 翌朝5時には、湯の湖に入って、10時ころには帰る予定でしたが、湯の湖に着いたのが10時過ぎ。 今回、湯の湖で遠投した釣りをするつもりはなく、流れ出しの国道側に入り、岸際に横にキャストして、チビブルックを釣って楽しむつもりでした。ところが、チビどころか、10cmにも満たないミニブルックばかり。 そこで、流れ出し対岸に移動し、岸際ぎりぎりにキャストし、ドライでアプローチすると、出ました20cm強のブルックが、連続3尾。最大で25cmほどのブルックが釣れたので、妻を呼んで釣らせます。妻もドライで2尾をヒット!次の流れ出しまでの間にドライ&ウェットを投げ込み5,6尾釣って、奥のワンドへ。
▲簡単にブルックが釣れます
▲妻にもヒット 奥のワンドにもミニばかり。昼過ぎには、一旦休憩。夕まづめに期待です。
流れ込み側も覗いてみましたが、ライズしているのは、ミニばかり。時折、20cm程度のブルックが顔をみせるだけ。 再び、午後5時半ころから、兎島のワンドで大物ブルックに期待したのですが…、70〜80cmのコイが群れていたので、2,3投して、流れ出しへ。 流れ出しも、魚の気配を感じられません。数投して終了。 湯の湖でわざわざ岸際のブルック狙うなら、湯川行った方がいいじゃない!って思われる方も多いと思いますが、そのとおり!でもね、もしかしたら、大物が!?っていうのが湖の楽しさですから。お許しを! |
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中禅寺湖(栃木)6/3(木曜日) |
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今まで、中禅寺湖=120号線を走っていて、寄居YGLのお客様に会わなかったことはないというほど、必ず誰かに会います。 昨日は、ロード撮影中にダルマ付近で、お客様S氏の車発見!携帯に電話を入れると、ダルマに居ました。 そして、今日。今度は、13番近辺で、お客様O氏の車発見!携帯に電話を入れると、居ました。しばしの会話。O氏は、真昼間にレイクをヒットさせていたようです。 撮影も終わり、(根性無しの私は)午後から夕まづめに掛けて、湯の湖でドライで遊んで、ブルックでも釣ろうと思っていたのですが、O氏曰く「こんなイイ日にやらないで、いつやるの!」の言葉に触発され、夕まづめは、13番にウェーディング。 残念ながら、釣れなかったのですが、久々の中禅寺湖ウェーディングは気持ちよかったですね。日中、イタリア大使館跡前の桟橋で1時間ほど湖の様子を眺めていたのですが、モンカゲのハッチも確認することができたので、それだけで十分楽しめました。
▲春ゼミ(本ツガ)
▲イタリア大使館跡前
▲13番付近 |
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丸沼(群馬)6/2(水曜日) |
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製作を中断していた「丸沼、大尻沼、菅沼フライ&ルアーフィッシングポイントガイド」の補足撮影のために丸沼に行ってきました。 午後2時ころから、ボートで出廷。撮影がメインなので、釣り方は、ハーリングです。釣果は、残念ながら、0です。一応、ドライで、チビウグイは釣れましたが…。 午前中は風も無く、イイ感じだったんですが、午後になると、風が吹き始め…、アンカーを打って1ポイントをじっくり探れば、アタリのひとつもあったのでしょうが、適当な釣り方では、釣れませんね。 ビデオは、大尻沼のオープン前後にリリースする予定です。発売日がはっきりしましたら、当HPにてお知らせいたします。 丸沼、大尻沼、菅沼を最もよく知る、環湖荘フロントの星野氏とアドバイザーの加藤氏のガイドなので、沈んでいる倒木の位置や各ポイントについている魚種、水の流れ、風の様子などなどの生の詳しく情報が分かると思います。 もちろん、大物レインボーのヒットシーンもあり、興奮しますよ。 |
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忍野(山梨)5/31(月曜日) |
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山中湖への用事のついでの忍野釣行です。 午前中は雨。山中湖での用事を済ませ、忍野でロッドを振り始めたのは、午後3時過ぎ。1時間だけの釣行のつもりだったので、漁協の駐車場に駐車し、釣堀前でドライで1尾釣ればいいかなという気持ちでロッドを振るも…、10分後に、妻がブラウンをドライで上げて、早くも目的達成!
▲途中寄った道志川の水源の森付近で虹が!
▲妻の釣ったブラウン(寄居YGLのお客様談:奥さんの方が上手いですよね) 私はというと…、30分経っても0です。急遽、予定変更!?もう1時間!午後5時まで釣ることにして、テニスコート前に移動。 数投ドライを投げて、私のフライには出てくれない。ウェットを流すも出てくれない。午後4時過ぎ。大物釣りに変更。白のタコフライを付け、フライの20cm上にショットをかまし、底にへばりついている50cmサイズのレインボーの口の前にトレースすると、1発でヒット!写真撮らなきゃ!と慎重に取り込むも、ネットに入れる直前にバレました。とりあえず、引きを楽しめたので、この釣りは終了。ドライorウェットの釣りに戻します。
▲ヤマメが釣れました そうこうしている内に午後5時を過ぎてしまい…、にわかに川が賑わってきました。…またまた予定変更です。もう1時間! ドライに出るもなかなかフッキングせず、苦労するも、何本かのヤマメを釣って終了! |
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2004.6.10〜