| 自遊人レポート ★2004.4月度★ |
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道志川C&R(山梨)4/7(水曜日) |
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道志川C&Rの最上流・谷相橋下流に入ったのが、11時ころ。水量はやや少ない程度でしょうか? 釣り始めたころ、下流から釣り上がってきたFFマンの方に場所を譲って、いきなり休憩=昼食タイム。上から見ると、魚の姿が見えます。コカゲロウ!?やら、なにやら、たくさんの虫が水面に落ちるも、ライズしません。で、FFマンの方が釣り上がったところで、入渓。ライズしてないし、魚が中層より下を泳いでいるようだったので、ウェットを流します。すると、ガツンっとアタリが!やった!と思ったら、尺ウグイでした。どうやら、泳いでいるのは、ウグイ!?ばかり!?のよう。 帰らなければ、と思いつつも、なぜか、神社下で少しだけロッド振ってみようかな!?ということに。ただ、ロッドをもう少しだけ振りたい!だけのつもりで、ウェットを流します。アタリありません。で、本流の流れの手前の小さな淵に、何気に、ウェットを落とすと、ヤマメがアタックしてくるではありませんか。 これが、いけない!こんなところにヤマメが数尾入っています。#12〜14のドライを落とすごとに、尺ヤマメが出てくるんです。でも、手前でユーターン!でも、フライを代えるごとに出てくるんですよ、この尺ヤマメが!で、約3時間も…、同じところで尺ヤマメに遊んでもらっただけで、終了です。 最近の道志川。いや〜、けっこう人も入っていたし、やっぱ魚、スレてますね。私のような下手くそには、ヤマメ君たちは、なかなか釣られてくれません。でも、また時間を作って行きたいと思っています。 |
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千曲川(長野)4/6(火曜日) |
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千曲川初釣行です。 川上地区に入渓したのが、午後1時過ぎ。超のんびりのスタートです。けっこう風が吹いてます。下流から上流に向かっての風です。 横沢橋の下流に入りました。入ろうと思っていたポイントに餌釣りおじさんがほぼ同時に入ってしまいました。その近辺で、ライズのない所々にドライフライを落としたり、ウェットを流したりしていると、餌釣りのおじさんがそのポイントで数尾のチビ岩魚を釣るとあがってしまいました。
▲横沢橋の下流 さて、その本命のポイントを見てみると、餌釣りおじさんの餌が、マキエ代わりになったのか、否か!?あちらこちらでライズがあります。やった!という感じです。さっそく、#16のシマッカ君を落としてみると、フライに出るには出るのですが、なかなかフッキングしません。下手ですね、相変わらず。#14・アダムズ、#18ソラックスダン、#12ガガンボ…、フライに出るには出るのですが、フッキングしません。で、ブラックボディの#18・パラシュートフライなんぞを流すと、やっとフッキング&バラシ。下手ですね。再度シマッカ君でヒット&バラシ。どうにもこうにも乗りません。 そうこうしている間に妻が、ガガンボフライで2尾の岩魚を下流の瀬で釣ってました。
▲ガガンボフライでヒットした岩魚 で、私の方はというと、ガガンボフライの作りが悪いんでしょうね、フッキングさせられません。ちなみに、妻のフライの方がきれいなのですが、妻の作ったフライで釣ってもおもしろくないので、意地でももらいません。自分で作ったフライをつけてロッドを振り、叩きのめされるのが常です。下手でも自分で巻いたフライで釣る=そうじゃないと、おもしろさは半減します。 で、苦肉の策・#18の自分製ウェットフライで、やっとチビ岩魚をヒット!とりあえず、千曲の初岩魚を拝むことができました。
▲私の釣ったチビ岩魚 もうこれでいいや。と、終わりにしようかと思ったのですが、夕まづめ時、男橋の上下流を見に行きました。上流には、人が入っていましたが、下流には居ません。でも、ライズはありません。おまけに寒いです。 男橋の下流の堰堤の下流の消波ブロックのあるポイントが(ライズはなかったのですが)、妙に気になりまして…。一応、ロッドを持って行くだけ行ってみることに。 最初、ライズはなかったのですが、ロッドを振り始めて、しばらくするとライズが始まりました。でも、なかなか乗りません。私は、とうとう乗せることができませんでしたが、妻が1尾、チビ岩魚をヒットさせて…終了です。
▲男橋下流消波ブロック前でのミニ岩魚 |
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2004.4.8〜