自遊人レポート   ★2004.3月度★

木曽川CR&西野川CR&末川(長野)3/25(木曜日)

 サンスイ池袋店・白川店長のナビゲートでの長野県は木曽川C&Rエリア、西野川C&Rエリア、そして末川の3エリア釣行をBB放送収録!東京から約300km。

 中央高速・中津川ICから約30分のところにある南木曽町を流れる木曽川の約1.2kmが、昨シーズンからキャッチ&リリースになっていたそうで、私、知りませんでした。さて、

朝7時過ぎからロッドを振り始めたのですが、白川氏ほか、お仲間7名の貸切状態。かなり綺麗で、精悍な顔つきの尺アマゴが釣れたんですが、ほんと!すごくイイアマゴでした。

そして、西野川C&Rエリア、末川も貸切状態での実釣!

東京湾(神奈川)3/23(火曜日)

 BB放送収録。東京湾でのシーバス・ナイトゲームです。Loop to Loop代表・横田氏のナビゲートで、シーバス船は、横浜・鶴見の康友丸。夜10時出船〜深夜2時までの4時間の釣行です。とにかく慌ただしい!あっと言う間4時間が過ぎてしまいました。いやいや〜、気になった船酔いをする暇も無く、横田氏もしっかりとシーバスを釣ってくれたし、夜の東京湾を船上で眺めるのは、けっこうイけますネ!!!

忍野・桂川〜道志川C&R(山梨)3/17(水曜日)

 BB放送収録。解禁直後の忍野・桂川です。Loop to Loopの柴山陽三氏と、愉快!?な仲間!?たち。

 撮影は16日(火)に行い、無事終了。そして、山中湖スタジオでの編集作業開始!

 やっぱ、車で15分のところに忍野があるのに、行かないわけにはいきません…!?

 というわけで、前日の晩、そして朝一から仕事を始めて、ひと段落したところで、2時間だけの忍野釣行を断行しました。

 午前10時。もっともいい時間帯に忍野入り。昨日より、人が多い気がします。解禁直後など、込み合う時期に釣りをしない私が言うのも何なんですが、思ったより空いているのでは?……まだまだ不景気なのかなぁ。

 そして、もうひとつ!忍野にもルアーマンがいっぱい居るのには驚きました。

 そんなわけで、川を見渡す限り、どうも私のドライフライで取れそうな魚がいません。ライズが思ったより少ない。これはウェットだな!なんて思って歩いていると、アダムスの宮下さんじゃぁ、ありませんか!「こんにちは」「ああ、こんにちは。ウェット流せば、釣れるよ!」………よっしゃ!釣り方決定!

 というわけで、ユスリカパターンのドライなのかウェットなのかわかんないフライの30cm上に小さいガン玉を付けて、流すと、魚のタナをぴったりに流れます。何度かフライを無視されつつも、1尾バラシの2尾のレインボーヒットで今年の忍野初釣果を上げることができました。でも、ヤマメが釣れなかったので、次回の楽しみに!っと。

▲妻のヒットさせたレインボーとブラウン。釣果は、私より上

▲お腹パンパンのレインボー。イイ引きしました

 で、また仕事に戻り、ひと段落したら……、車で20分のところに道志川C&Rがあるのに、行かないわけにはいきません…!?

 というわけで、午後5時から1時間だけですが、ロッドを振りました。ダメです!強い風が吹いてきました。でも、時折、ライズする魚の姿も。でも、食っているのは、#30?以下のユスリカです。私のドライフライなど見向きもしません。やっぱ、この時期の夕まづめは難しい。で、ウェットを流すと、ヤマメ君が姿を見せます。でも、私のフライを食ってくれません。…時間切れです。フライで、まだ道志のヤマメを釣ってません。釣れるのはいつなのか…?

犀川(長野)3/8(月曜日)

 BB放送収録。本流=犀川の魚影の濃さには、驚きました。といっても、本流のFFですから、そう簡単に魚は釣れません。しかし、釣れる魚は、本流ならではの、精悍な魚体のレインボーetcです。

 そんなわけで、この川の周辺には、養鱒場が多いようで、本流の横を流れる用水路みたいなところにも魚がたくさんいました。 ウグイ、オイカワなどが盛んにライズしている中に、なぜかレインボー、イワナらしき魚体も…!?いや〜、今の私は、#2、6ftくらいのロッドでも作って、ウグイ、オイカワなんかをドライで釣りたいなぁ〜!なんて、訳の分からないFFマンになっています。

道志川C&R(山梨)3/3(水曜日)

 BB放送収録。この時期の渓流でのフライフィッシングは、朝一から狙うというより、日が差し始めてからの釣行の方が、効率が良いわけで、スタートは9時の予定。柴山氏は、始めはウェットで、午後11時ころからはドライで、しっかりヤマメをヒットさせてくれました。

 さて、撮影前と撮影後の約30分〜1時間だけ、私もロッドを振りました。といっても、ルアーロッド。そして、スプーン、ミノーともにシングルバーブレスを使用しての釣行です。

 良く考えて見ると、2001年の9月に釣行して以来、1年半ぶりの道志川釣行ということになります。もちろん、山中湖までの道中、何度となくこの地を通ってはいたのですが‥、1年半ぶりだとは思いませんでした。いかに、釣りをしていないか、ってことですかね!?

 で、C&Rエリアの最下流にちょっとしたプールがあるんですが、そこだけでの釣行です。

 朝7:30ころに到着したのですが、えっ!解禁3日目?と思ってしまうほど空いていました。混み始めたのは、昼近くなってから。やはりフライマンは、のんびりスタート‥、というより、釣れる時間にロッドを振る!これ基本ですもんね!?

 驚いたのは、朝一にルアーマンがけっこういたこと。渓流でのルアーフィッシング、流行ってるんですかね!?

 私の場合、流行っているからルアーをしたのではなく、この時期の朝一だけしかロッドを振れない、という状況から判断しての決断です。

 というわけで、目的のポイントには、先客のフライマンさんがいらっしゃったので、しばらくは、その30m上流で遊んでいましたが、底の岩陰に魚が隠れてる!って感じでしたね。

 試しに大岩の際沿い、中層にミノーを流してみたら、出てきましたよ!岩陰からヤマメが!ヒットはしたんですが、あまりにも予想した通りに、うまいことヤマメが出てきてくれたもんですから、慌てて、バラしちゃいました。‥もう二度と出てきませんでしたけどね‥。

 20分ほどしてから、目的のポイントが空いたようなので、行ってみると、やはりいましたヤマメ君たちが。でも、盛期に比べるとやや少ないって感じでしたかね。ダウンクロスで、ミノーをヤマメ君たちの居るレーンに流した後、引いてくると、追っかけてきました!で、ヒット!今年の自然渓流での1尾は、ミノーで、ということになりました。写真を撮って、すぐにリリース。朝の部、終了です。

 撮影を無事終了させて、5時過ぎから30分だけ、また同じ場所でルアーロッドを振りました。朝と同じようにミノーを投げたんですが、今ひとつ食いが悪い。朝よりもタナが下がっているようです。でも、時折、ライズもしています。ソフトハックルのウェットでも流せば、けっこう釣れそうだなぁ〜、なんて思いながら、ミノーを流します。基本的に私の渓流でのルアーの釣り方は、ガンガン引っ張るのではなく、フライでのウェットの釣り方に似ています。ルアーロッドを握っても、基本はフライマンなのかな!?

 ミノーを追ってくるヤマメもいたし、フッキングもしたのですが、ヒットまでには至りません。そこで、なんと!3.5gのスプーンにチェンジ。同じようにダウンクロスでスプーンを流し、タナの20〜30cm上下を上げ下げしながら引いてくると、ちびヤマメ君がヒットしてくれました。

 日中、私の妻もロッドを振っていたんですが、ドライとウェットで4,5本はヤマメを釣ったようです。

 

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2004.3.4