brownさんレポート   ★2004.3月度★

雉子尾川(宮城)3/25(木曜日)

  あんまり釣りばっかりしてると、みんなに嫉妬されるのではないかと心配しながらのレポートです。

  今日は昼休みを挟んで職場を抜け出しての釣りです。今まではただ横切るだけだった「雉子尾川」です。気にはなっていたのですが、なかなか入る機会がなかったので、短い時間ですが入ってみました。

  普通、ウグイが群れているのですが、魚の姿がぜんぜん見えません。

 でも川岸には足跡がかなりあるので、釣り人は入っているようです。道路沿いの大きな落ち込みでやっとヤマメが出ました。ソラックスダン(ラスト)#16です。1時間で結局この1匹のみ。

  福島県の県境に近い川なので、福島からの釣り人が多く入っているそうです。福島の解禁は4月1日です。

▲今日もヤマメ

▲雉子尾川

阿武隈川水系「○○川」(宮城)3/24(水曜日)

 3月21日の日曜日は、お昼近くに吉田川に行きました。人がたくさんいました。道路からヤマメが見えたので、ビーズヘッドで狙います。サイトフィッシングです。ヤマメがスーっと来て反転したので軽く合わせると「クッ」ときてバラシ。「ボーズ」

 今日24日は昼から休みを取り、R6を南下。阿武隈川水系の◎◎川です。たくさん釣れたので名前は「ナイショ」です。

  川沿いに民家が点在し、道路も並行しているため、釣り人は多いようです。漁業組合がなく、地元の青年団がヤマメの放流をしているとのこと。魚影は濃いようです。

  道路脇に車を停め、民家への坂道を下って行くと、この◎◎川と交差します。その橋の上で支度をして入渓。 始めはビーズヘッド#20。アタリなし。ドライ(ソラックスダン)#20ですぐヤマメ。小さいですが久しぶりの感触でした。

 その上のポイントでまたヤマメ。その上のポイントでまたまたヤマメ。・・・と、この調子で釣り上がっていったら、濡れた足跡が・・。私のあとから来た人が上流に入っていったようです。まぁ、いいか。今日はこのへんでやめときましょう。1時間ほどの釣りでした。 帰りは丸森町から隣の角田市を経て、峠を越え白石市。そのまま山へ向かって行けば・・・なんと、管理釣り場の「オーパー!」ではありませんか。

 オーナーの伊藤夫妻はちょうど出掛けるところでした。「客がいないので出掛けるから、暗くなるまで釣ってていいよ」「では、遠慮なく」というわけで、独り占めの「オーパー!」でビーズヘッドです。アタリがありましたがダメ。

  次はウェットで勝負。#14のイエローボディのウェットでガツンときました。ロッドは先ほどの渓流で使っていたフリーストーンFV833という超やわらかロッドなので手元から曲がります。5分ほどやりとりしましたが、結局ライングレーク。6Xのリーダーに6Xのティペットではだめでした。ティペットを切り取り、リーダー直結で#10のウェット。1投目でガツンときました。これまた時間がかかりましたがなんとかネットへ。写真はピンボケでしたが40cm程のブラウン・トラウトでした。

 寒くなってきたのでこの1匹で終了。 今日はヤマメを多数とブラウン・トラウトが1匹という贅沢な一日でした。

▲吉田川

▲すぐヤマメ

▲またヤマメ

▲またまたヤマメ

▲貸し切り「オーパー!」

▲ブラウン

内川支流「奈良又川」(宮城)3/10(水曜日)

 3月4日(木)には前回の「花川」の北を流れる、鳴瀬川の支流「保野川」に行きました。寒い日でおまけにあまり時間もなかったので、「ボーズ」

  3月7日(日)には、地元の七北田川の上流へ行きました。前日の大雪で一面真っ白。「ボーズ」。

  2連敗のあと、今日は最高気温が15℃という春のような陽気に誘われて、午後から休みを取りました。

  「こんなに休んでいいのだろうか?・・・・いいのだ!」 と、自問自答を繰り返しながらも車はR6を南下。海沿いの最南端の町「山元町」から、内陸の最南端の町「丸森町」へ抜けました。ほとんど福島県との県境です。

 最初に出合う川は「雉子尾川」です。目的の川はもう1本西の「内川」。途中の山の中で内川の支流の「奈良又川」に沿って走ります。橋の袂で車を止めて流れを覗くと、なんとヤマメがいました。ここでやってみましょう。午後1時半です。 いきなり魚が走ります。ウグイです。群れてます。先ほどのヤマメはどこかに行ってしまい、姿が見えません。

 これだけ気温が高けりゃドライでも大丈夫だろうと、ソラックス・ダン#18(ラスト)です。30分ほどでやっとヤマメを釣り上げました。フライに何度もアタックを繰り返して、やっとフッキングしました。ちなみに水温は8℃でした。

  これで3連敗は免れました。 堰堤のプールでドライに飛びついたのはウグイでした。しかも3投連続で・・・。

 堰堤から上は群れてる魚はいなくなり、ヤマメだけのようです。「ようです」というのは釣れなかったから。バラしました。

  1時間半ほどでやめて「内川」に行きました。中流域をやりましたが、ウグイの群れでした。ヤマメはもっと上流がいいようです。今日は時間がないのでもう帰ります。

▲保野川(3/4)

▲七北田川(3/7)

▲奈良又川(3/10)

▲ヤマメです

▲ポイントはここ

鳴瀬川支流「花川」(宮城)3/2(火曜日)

 午後から天気が崩れるということなので、「こりゃ、仕事なんかしている場合ではない」と、昨日に引き続き休みを取って出掛けました。

  昨日と同じ「花川」ですが、今日は500m程下流に。11時過ぎに到着。チョット遅かったかな。 餌釣りのおじさん、フライのお兄さん達がもうすでに準備中でした。気温が高く風も弱く(昨日に比べて)、今のところいい天気です。

 フライのお兄さんに断って下流へ移動。昨日と同じビーズヘッドでやりますが反応無し。

 それよりも、小さいライズがあります。ライズを取りましょう。・・・で、ソラックスダン#18(ブラウン)で見事にゲット。小さいヤマメでした。

 12時を過ぎた頃から日が陰り、風が強くなってきました、予報通りです。雪も降ってきて、風も一段と強くなり、寒くなってきてなかなか集中できません。

 浅瀬を渡り、餌釣りのおじさんが釣れなかった場所へ移動しました。ライズがあったので、今度はユスリカアダルト#18で狙い通りヤマメをゲット。

  #16だと反応はありませんでした。やはり小さいのがいいようです。ハッチしているユスリカも#30くらいの白い小さいヤツです。

 風と雪が強くなってきたので2時前には終了。今日はヤマメが2匹でした。今シーズンは出だしから好調です。

▲3月2日「花川」

▲ソラックスダンで

▲餌釣りのおじさん

▲ユスリカアダルトで

鳴瀬川支流「花川」(宮城)3/1(月曜日)

 宮城県は今日が解禁日です。

いよいよシーズンが始まります。

 午前中は上の空で過ごし、午後は休みを取って、早速出掛けました。

 大和町の釣具屋さんで年券を購入。

 「はい、3000円ね」と私。 「いえ、今年から4000円です」とお店の人。

 「うわぁ〜いままで一番安かったのに・・・でもまだ一番安いか」。というわけで今年は1000円の値上げ。でもやっぱり安いです。 鳴瀬川の支流の「花川」です。3時ちょっと前に到着。王城寺原の自衛隊演習場の下流に入りました。 誰もいません。解禁日なのに。月曜日だから?寒いから?(今日は最高気温が3℃という寒さ。)

 8Xのティペットに名児耶さんのHPで見た、「ゴールドビーズのソフトハックル」(ボディはケイムラ、ハックルはパートリッジ、ビースはコパー)の#18。

 30分ほどでやっとアタリ。キラっと光りましたね。ヤマメでした。新しいネットを水で濡らして取り込み、写真撮影。うれしいですねぇ〜、解禁日に釣れるなんて。

 4時半過ぎから雪がチラホラ降ってきて、ガイドが凍り付いて、アタリも遠のいて、お仕舞いにしました。

 とりあえず1匹釣りました。気分はいいです。

▲年券

▲花川3月1日

▲今年最初のヤマメ

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2004.03.01