| 高坊さんレポート ★2004.2月度★ |
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芦ノ湖・特別解禁(神奈川)2/24(土曜日) |
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今年もこの日がやってきましたね。 これで4年連続です。 最初の年は九頭竜でウェーディング、1匹しか釣れませんでしたが 60センチだったので大満足。 2年目は白浜でウェーディング。苦労して場所をとったにもかかわらず、アタリもなしで坊主。このときは浜全体が坊主でした。 3年目は楽してボートで爆釣狙いで元箱根から出船。 30センチクラスオンリーでしたが、かる〜く50匹は釣ったでしょうか。 で、今年も同じ作戦でクロサワボートより出船です。 エンジン船を二人で使用したので快適にキャストできます。 大会エントリー人数は600人台?と例年より少なめのようです。 また今年はなんだかやけに暖かい解禁日となり、防寒対策も拍子抜けです。 こんな年もあるんですね。釣果にどう影響があるか楽しみです。 タックルはLLNとSTシンキングタイプ3でのマラブーを準備。 最初はLLNでアタリを待っていましたが、まったくラインに変化なし。 周りでつれているのは引っ張り系ばかり。 やはり初日は動きのあるフライの方が食いがいいようで、早速沈めて引っ張る作戦に変更。 直後、しょっぱなからアタリがでます。タナは3Mくらいでしょうか。 サイズはやはり30センチ前後ばかりです。 突然ですが、管理釣り場を良く見ていると、わりと表層にいるのは小型が多くて、 大型はべた底にいたりするのを見たことありませんか? ここも同じなのではないかと思い、カウントダウンを多めにとって底にフライを置いてみると、 やはり釣れて来たのは若干サイズアップの40センチレインボーでした。 丸沼の鱒のように太った虹鱒で、十分引きを楽しめます。 小型が爆釣の場所で、深くフライを沈めると、面白いように40前後の鱒が釣れて来ます。 残念ながらそれ以上のサイズには縁がありませんでしたが。 先日FF誌に掲載のアンダーハンドキャスト(シューティングシステムで行うスペイ?)を試して みたのですが、ボートの上では細いランニングラインが風に弄ばれてしまい非常に 扱いずらいです。風のない日のウェーディングという条件であればよいかも知れません。 終了間近に元箱根から湖尻まで足を伸ばしてみたのですが、あまりロッドが曲がっているのを みる事は出来ませんでした。各ポイントの状況はどうだったのでしょう? 気になるところです。 今年もやはりある特定のポイントのみ爆釣で、そこから少し離れると全く釣れないという おかしな現象がおきていました。杉坂氏もポイントのやや沖にボートをステイして 釣っておりましたがロッドは曲がっていなかったようです。 やはり腕よりポイントということなのでしょうか? 来年も多分行きます。 |
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2004.3.4〜