mukaさんレポート   ★2003.7月度★

菅沼(群馬)7/26-27(土・日曜日)

 またまた、ご無沙汰しています。

 今回は、家族のふれあい(?)を大切に。キャンプを兼ねた釣行です。 今年は、2年ぶりに菅沼の解禁年。今年の申し込みは抽選だったので、いくつか希望を立てて申し込み、 第3希望の日程が当選!・・・ということで、せっかくの週末を釣りのみとは行かず、菅沼キャンプ場を同時に申し込み 家族同伴の釣行&キャンプ。

  解禁期間中の釣りが出来る時間は8:00〜17:00。 しかし、家族同行のため、のんびり家を出て、現地に着いたのは13:00! あせる気持ちを押さえつつ、キャンプ場の受け付けを済ませ、まずは家族優先の行動 を。

  結局、この日はボートを出せたのは15時頃と、本日の終了時間まであと2時間。 ここは、ハーリングで手広く探ることに。 しかし!!まったく反応なし。 水面の状況を見ても、ライズは無く、たまに岸の駆け上がりで気配がポツポツ有るのみ。 結局、この日はタナもわからず納竿。

 翌日は、現地に泊まっている強み?!を発揮。9時にはボートを漕ぎ出す。 昨日と同様に、まずはハーリングで全体を探るも、反応は無し。 清水沼の沼尻付近でアンカーを下ろし、しばらく駆け上がりを攻める。 しばらくすると、小魚をチェイスするレインボーを発見! しばらく水面を意識しながら、あたりを物色している様子。

  すかさず、ターゲットの先にフライを送り込み、小刻み且つ早目にリトリーブ。 ターゲットから2mくらい横をフライが通った時、追って来ました!! そして何のためらいも無くフライをパクリと食べる瞬間も目視できました。

  45センチのヒレピンのレインボーです。 その後も、小刻みにリトリーブを繰り返すも、反応は無く。 今度は、水深深く探ることに。 タバコに火をつけ一本吸い終わるくらいのカウントダウンで、今度はスローリトリー ブで・・・・・。 ほとんど、沼底にラインが着いたのではないか・・と思えるほどのカウントダウンと 超スローリトリーブを数回繰り返す・・。

 すると、ズンッ・という根掛かりかと思える手応えが・・・。 しかし、すぐにフッキングの手応えだとわかり、「ニンマリ」。 サイズは35センチと小型ながら、引きは強く、しばらくこのパターンで楽しめまし た。

 7月26日、27日の菅沼情報です。

 天候:小雨、時々曇り、たまに日が差す程度の不安定な天気でした。

 風 : 微風 水温:表層水温は14℃ 今回はシンキング#7のシューティングヘッドでシンキングタイプのランニングライ ン。 ヒットパターンは#10の自己流アオミドロのみ。 岸際の駆け上がりには稚魚などの小魚が群れ、そこに突進してくるレインボーを何回か目撃しました。 水面での反応も、そのチェイスしている反応と思われます。 菅沼はまだ日中肌寒く、テレストリアルやカゲロウ、カワゲラ等の水生昆虫の姿もあまり見かけませんでした。

▲ヒレも回復した越年レインボー

▲7月の菅沼

▲今年の放流魚か?

 

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2003.7.28