| brownさんレポート ★2003.4月度★ |
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七北田川支流「白木沢」(宮城)」4/29(火曜日) |
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朝、小学校の運動会を見に行くと、子供が、ゴール前で抜かれて4位になったのが悔しいと泣い ているうちに、今度は鼻血が出てきて、大騒ぎ。我が子ながらすごい負けず嫌いです。 「じゃぁ、ちょっと釣りね」 「昼はみんなで食べましょ」 「えぇっっっ、2時間!」 というわけで、白木沢に行きました。 前回(おととい)終了した場所から上流です。 最初のポイントでいきなり山女魚が釣れました。こんな上流にまで山女魚が来てるとは知りませんでした。フライはエルクヘアカディス(オリーブ)#14です。 いいポイントには魚がいませんでした。釣り上げられたようです。小さなポイントで黒い岩魚を釣 り、この2匹だけ。あと、走った岩魚が2匹いたのみ。魚が少ないです。 気温が高く、汗びっしょりでした。岩の上にカゲロウがたくさん付いていました。写真を撮りました が、なんというカゲロウかはわかりません。身体の大きさが1.5cm程あります。 次回は大きな川に行こうかなと思います。 ロッドを振りたい。
▲今日もいい天気(白木沢)
▲山女魚でした
▲オオフタオカゲロウ? |
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七北田川支流「白木沢」(宮城)」4/27(日曜日) |
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日は天気も良いし、気温も高く、二日酔いでもないし、いいコンディションです。 自宅から距離にして14km、時間は20分という近場「白木沢」です。今年も何度か来ていますが まだ一匹も釣り上げていません。 背中から太陽が照らして、水も相変わらず少ないのでアプローチが難しいです。魚が付いている 場所は大体分かっているので、近くなると背をかがめて、水の中に膝立ちの姿勢でロッドを振りま す。今日はレネハロップ・スペシャル7’6#3にハーディ「フライ・ウェイト」、ラインはWF2Fです。フ ライは「エルクヘアカディス」。 最初のポイントでバラシ。最近ばらしが多い。歩いていると、この春に孵化した岩魚でしょう、小さ いのが泳いでいました。 次のポイントでやっと岩魚をフッキング。エルクヘアがすっかり口の中に入ってました。 次にヤマメ。こんな上流でヤマメを釣ったのは初めてでした。フライを「アント・パラシュート#14」 に変更。ボディが太くなってるので、ゲイプ幅が狭くなり、フッキングが良くないです。何度もばらし ました。「合わせ」を強くした方がいいんでしょうね。でも魚が小さいのでポンと空中に飛び出してし まいそうで、なかなか強くできません。 釣り上げたのが3匹、バラシが5匹、眺めただけの魚が3匹、と結構いました。 上流に3ヶ所の取水所があるので、一箇所過ぎる毎に水量が増していきます。今日は一番上流 の取水所まで釣り上がりました。7時半から9時までの釣りでした。水路に沿って歩き、林道に出 て下っていくと、老夫婦が畑仕事をしていました。周りの景色もすっかり春ですね。
▲白木沢
▲良い天気
▲エルクヘアカディスを一飲み
▲春なんです |
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「吉田の支流」(宮城)」4/26(土曜日) |
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夕べは宴会で、珍しく深夜まで飲んでしまい、ヘロヘロになってタクシーで帰宅。それでもいつものように朝の5時半には目が覚めてフライを巻いて、コーヒーを飲んで、「朝風呂」に入ろうとして足をつって、夕べのお酒の臭いをプンプンさせて渓流に行きました。 いつもの鳴瀬川よりも仙台市寄りの川「吉田川」です。今日はその支流の「名前のない川」です。 吉田川との合流点から100m程上流に入渓。虫が多くて閉口。防虫スプレーを手にとって顔に塗りつけ、帽子の上からスプレーしても顔をめがけてぶつかって来ます。 朝から「お酒くさい」なんて女房に言われてたから、きっと虫も臭いに惹かれて飛び かかってくるのでしょう。 足跡が多く、魚の姿が見えません。堰堤を3つ越えた辺りから、足跡がなくなり、途端に魚が走りました。いよいよですね。 エルクヘアカディス#14で岩魚。ここは岩魚しかいません。最初の一匹だけ写真を 撮りましょう。 次はフォームバック・ビートル#14で一匹、テレソラ#12でまた一匹。調子いいです。結構魚が多く、ロッドが振れない場所を歩いていくと魚が驚いてよく走りま す。 ちょっとしたプールの開きに背びれが見えて、バシャバシャとやっています。この時期に産卵でもあるまいし、と10分ほど見てました。2匹の岩魚がじゃれながら遊んでいる(としか思えない)のです。フライを投げ込んでみましたが反応はしません。 15cm前後のカワイイ奴らでした。 その後林道と交差し、さらに上流へ行きましたが、魚は少なくなったようで終了。林道に上がって歩きます。渓流と林道の交差地点は、上流側がちょっとしたプールに なっていて、大きな岩魚が泳いでいたので、テレソラ(レッド)の#12を投げ込み、そ?っと覗いていたら、3分ほどして不意にパクっときました。「ヤッタ?! !」と立ち上がりながらロッドをたてると、岩魚が空中に飛び出しました。林道から 川までは2mほどの急斜面の土手になっていて、どうしようかという迷いがありました。岩魚を林道まであげてしまうか、私が斜面を降りていくのか・・。と、その瞬間 に岩魚はフックから外れ土手の中程にドサっと落ち。バタバタして水に入りました。 ほんの一瞬の出来事。二日酔いでなければうまく取り込めたかな・・? 教訓:逃がした魚は大きい。
▲小さな渓流の大きな堰堤
▲ピンボケ岩魚
▲新緑の渓流 |
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「七北田川」(宮城)」4/12(土曜日) |
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七北田ダムに流れ込む「ヒザ川」を釣り上がりました。ほとんど10年ぶりです。 バックウォーターから200mほど上流の橋から入渓。周りに釣り人らしき人影もな く、駐車スペースには私の車のみ、といういい状態。しかも、今朝までの雨が止み、 気温は上昇中、ということで、いわば「絶好の釣り日和」。 橋から上流にも足跡がたくさん付いていて、少しポイントを飛ばしながら上流へと急ぎました。 途中で魚が走って、その辺りから釣り始めました。 フライは先週調子よかった「ブラックハンピー・パラシュート#14」です。「パ シャ」とアタックがありましたが、魚が小さいのでしょう、フッキングはしませんで した。 次のポイントでやっと「ヤマメ」を釣り上げました。小さい(15cm程度)ので写 真はなし、すぐリリース。その後またヤマメ、しばらくしてやっと「イワナ」。今年 最初のイワナでした。小さいけど、記念の写真を。 フライをロイヤルコーチマン・パラシュートに替えて、またイワナ。「下半身アン ト」(オリジナル)に替えて今度はヤマメ。「アント・パラシュート」に替えてまた イワナ、と良く釣れました。フック・サイズはすべて#14でした。 ふと、ソックスを見ると、「じゃじゃ虫」が付いていました。身体が扁平だから「エルモンヒラタ」あたりかな。私の故郷ではすべて「じゃじゃ虫」と呼んでいました。 帰る途中フライマンに会いまして、話をしました。#16・18位のウェットでやっていたそうです。私の「#14のドライ」には少々驚いた様子でした。 その後今度は餌釣り師に会いまして、「ゼンゼン釣れません」とのこと。「ごめんねぇ〜、私がバシャバシャやっちゃったから」。餌釣りをしばらく見ていたら、11 時半過ぎ頃にまた雨が激しくなって来て、「帰ります」ということで、一緒に橋まで 歩いて帰ってきました。 途中でもう一人の餌釣り師に会いました。2年前の「七北田ダム・バックウォー ター」のレポートに出てきた餌釣りのおじさんでした。 駐車場で帰り支度をしていたら、餌釣り師が2人車でやってきて、川に降りていきま した。こんな状態でよくも魚が残っているものだと感心しましたね。
▲七北田川上流
▲今年最初のイワナ
▲ソックスにじゃじゃ虫
▲餌釣りのおじさん |
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鳴瀬川支流「荒川(宮城)」4/6(日曜日) |
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いつもの荒川です。 雪もだいぶ解けて、そろそろドライにもくるかな?と期待して支流を下り、荒川本流 に出ました。 今日は6日なのに、写真のタイトルは5日としてしまいました。単純なミス。 本流はやはり「ユキシロ」の影響で流れが強いです。ドライでやりますが反応なし。 フェザントテールニンフをドロッパーにしても反応なし。 2時間ほど粘りましたが反応なし。本流は諦めて支流へ。 ドライ(エルクヘアカディス)で今年最初のヤマメを釣りました。ロッドはパート リッジのバンブー7’6#3です。リサイクルショップで手に入れました。アクショ ンがファスト気味で、グラファイトとそれほどの違和感がありません。今まで散々バ ンブーロッドでは痛い目に遭ってきましたが(安物を高く買ってしまったり・・)、 でもやはりバンブーロッドには魅力があります。リールはラムソン・ライトスピー ド。ほら、メルクリーガーだったかレネハロップだかがこのリールをバンブーロッド につけて釣りをしているという話がありますよね。どうしても真似をしたかったので す。 写真が少々ボケてしまいました。このデジカメも実はリサイクルショップで手に入れ た物。 次はソラックスダンで小さなヤマメ。 さらに次のフライは「ブラックハンピーパラシュート#14」。ユキシロの時にこの フライで釣れます、とあの岩井さんが言ってまして、私は半信半疑で使ってみまし た。本当に釣れましたよ。今のはマグレかなと(まだ疑ってる)、そのままで釣り上 がると、その後2匹も釣れました。 途中でアラレが降ったり、時雨たり、太陽が顔を出したりと、忙しい天気でした。 ずっと変わらなかったのは、強風が吹きまくっていたこと。風の日は嫌ですね。
▲荒川4月5日
▲今年最初のヤマメ
▲ブラックハンピーにヤマメ |
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2003.4.7〜