| 自遊人レポート ★2003.3月度★ |
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芦ノ湖(神奈川)3/28(金曜日) |
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やっと芦ノ湖に行く時間が取れました。初芦ノ湖は、朝まづめから狙いたかったんですが、ちょっと寝坊して朝6時に漁協自動券売機で釣り券を購入。七里ヶ浜に入るか、白浜に入るか、迷いながら向かっていたんですが、もう6時を過ぎているので、近いほうの白浜へ。いちばん手前の桟橋横を覗くと、誰もいません。というより、白浜全体、空いています。フライとルアーの方が半々という感じです。でも、合計で10人くらいしか立ちこんでいません。魚少ないのかな〜!? ということで、手前の桟橋横に入ることに。ここで、また迷い。…シングル振るか、ダブル振るか、思いっきり立ち込むことに少々抵抗がある私ゆえ、久々に#6のコータック・ダブルハンドに#6のダブルテーパーラインでやることに。ここで、ラインバスケットを忘れてきたことに気づきます。さて、ロッドを振り始めたのは、6時半ころでしょうか!?桟橋の少し沖では、時折大物らしきライズがあります。ニンフを沈めて、アタリを待ちます。待てども、待てども、フライが持っていかれません。でも、沖では、ライズがあります。魚の回遊コースにフライが落とせていないんだな〜、きっと!なんて、つぶやきながら、桟橋の左右、いろいろと探りましたが、出せません。白浜から、1人減り、2人減り…、ほとんど誰もいなくなるまで粘りました。最近の私にしては、珍しく、昼ころまで粘りました。でも、やっぱ年なのかな…、昔に比べ、集中力がないんです。ただ立ち込んでいるだけって感じです。釣るぞ!という意気込みがない!これじゃあ魚もヒットしてくれないね。 ▲この日、白浜は空いていました さて、本日の釣行を終えるか、終えまいか、迷いましたが………。年のために!?エレキを積んできたので、湖尻でボートFFをすることに決定!バッテリーの充電は大丈夫だったかなあ〜!?と思いながらも、午後2時過ぎに出廷!普段の行いがよほど悪いんでしょうね、風が強くなってきました。湖尻湾の湖面は、波立っています。ボートがなかなか進みません。バッテリーが…。やっとのこと、早川水門前まで行き着き、椿の鼻沖のやや深良水門寄りの誰もいないところにアンカーを打ち、キャスティング開始。#7、9ftロッドに#8・タイプ1・シューティングヘッドで引っ張ってみます。アタリがありません。そして、根性もありません。しばらくして、魚の居るところを探すべく、#8・タイプ4のシューティングヘッドに替え、ハーリング。今の私には、これがいちばん!?沖50mほどのところを椿の鼻に向かって、岸沿いに走ってみます。椿の鼻先端では、子供連れの餌釣り師さんが、入れ食いしてます。すると、放流船がやってきました。岸沿いを走る放流船とのすれ違いざまに引きのイイ、ニジマスらしき魚を連続2尾ヒット&バラシ。…悲しい釣れかた!?で、椿の鼻沖にアンカーを打ち、そのままタイプ4で思い切りキャストして引っ張ったんですが、タイプ2に替えるべきだってんでしょうね、アタリが出ません。残念ながらタイプ2も忘れてきたので、本日は終了、戻ることに。で、船着場沖、50mのところで、なんと、バッテリーの生きが絶えました。最後に手漕ぎで着艇。芦ノ湖が悪いのではなく、自分が悪い、を感じる「芦ノ湖初釣行」となりました。 |
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忍野・桂川(山梨)3/27(木曜日) |
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山中湖もやっと雪解け。そろそろ水抜き解除。そのついでというか、本命というか…、忍野・桂川に年券を買いに行きました。自分の分と奥さんの分の2枚を購入。私のナンバーは、144。奥さんのは、12です。女性の年券が2,000円というのは、ほんと!格安ですね。でも、女性のフライフィッシャーは、男性の数の1割しかいないんだな〜!? ということで、漁協の駐車場に到着したのは、午後5時。年券を買って、ロッドを振り始めたのは、当然5時過ぎ。でも、1尾は釣りたい!まずは、釣堀前をドライで探ってみます。小雨も降り始め、まだまだ寒いからか、ライズは見られません。 橋の下まで行って、とりあえず、テニスコート前に行ってみることに。しかし、角に先客有り。 そして、対岸でライズあり。角の上流、下流でドライを流してみたんですが、出せません。すぐにあきらめ、また釣堀前に。で、橋のすぐ下流で、#18ミッジドライパターンに手のひらサイズ=22,23cmほどのヤマメ君がヒット!6時ころには本格的に雨が降り始めたので、初忍野はこれまで。
▲ヤマメ |
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寄居Y.G.L.〜荒川本流<秩父C&Rエリア>3/4(火曜日) |
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ついに3月、さまざまなフィールドが解禁ラッシュ!!寄居Y.G.L.は、解禁と同時にお客さんも半減。解禁すると、お客さんのほとんどが、自然のフィールドに出かけられますので、いつも以上にガラガラの状態です。というより、平日は、来たお客さんの貸切状態になります。 ところがこの「釣れない、難しい」寄居Y.G.L.も、お客さんがきちんとリリースしてくれているおかげで、10〜11月に放流したレインボーetc…たちが、この池にいる小魚や虫たちを食べて、ほとんどネイティブ化してきているんですね〜。 養殖場の魚を常に入れ替え放流すれば、スレていないマスたちが、フライ、ルアーを簡単に咥えてくれる。でも、釣れるのは、所詮、養殖場のマスになってしまう。 お客さんのつらそうな顔を見るのは、私もつらい!!!…でもね〜、それを我慢して、厳しい釣りを楽しみに代えて来てくれたお客さんたちのおかげで、解禁の声を聞くと、この寄居Y.G.L.では、興奮するほどにスゴイ!マスたちが、私たちの相手をしてくれるんです。 ネイティブのレインボーに会える可能性の高いフィールドは、中禅寺湖くらい!?…本栖湖でも、なかなかネイティブには会えない。…菅沼はネイティブいるかな〜!?もちろん、寄居Y.G.L.のマスは、ネイティブではありません。でも、自然環境の中で、半年間、自然の小魚や虫たちを食べて生きてきた魚は、やはりスゴイんです。苦労した甲斐を感じる今日この頃です。 というわけで、強風の中、常連のお客さんが、寄居Y.G.Lにやってきて、「荒川C&Rに行こうと思うんですけど…」「じゃあ、行ってみますか!」。 で、午後から出陣。まずは、シーズン券を購入しながら、一度も行けなかった、冬季C&Rエリアの真ん中の西の淵に行ってみると、魚っ気がまったくありません。聞くところによると、解禁と同時に、餌釣り師たちが、大挙してやってきて、ほとんど釣っていってしまったとか!?…悲しい現実を見た気がします。 さて、気を取り直して、昨年のC&Rエリアの最下流部にあたる巴川橋の下に行ってみますが、風が強くて、めげてしまいました。 で、今年のC&Rエリア(柳大橋〜久那橋)に行ってみます。柳大橋の橋桁を狙いたかったんですが、工事中、断念。仕方なく、浦山川の合流点に行ってみます。 魚が見えます。ライズはまったくありません。風が強いです。と、常連のお客さんが、さっそくロッドを振って、25cmほどのイワナをアウトリガーで2,3尾釣っています。私も、横でやってみますが、どうも気乗りしません。その後、常連さんは、25cmほどのイワナとヤマメをさらに追加して釣っていました。 状況を見ながら柳大橋の方に向かってみましたが、風が強くてロッドを振る気になれません。柳大橋のやや上流の瀬に行ってみると、魚は対岸にいるようですが、ライズもなく、ドライでは厳しそうなので、軽くロッドを振って終了。 常連さんが、浦山川の合流点でルアーをやってみると言い出したので、付き合うことに。で、私も、スプーンで、夕まづめに3尾ほど、25cmのイワナをヒットさせました。 もう少し、暖かくならないとドライに良くは反応してくれないのかな!? ということで、最近ルアーにも目覚めた自遊人でして。今年は、たぶんルアーで、荒川のC&R以外の本流を攻めたいと思っています。ネイティブのヤマメ釣りた〜い!!!………もう少し暖かくなってからです………。 |
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2003.3.6〜