| brownさんレポート ★2002.9月度★ |
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オーパー(宮城)9/30(月曜日) |
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せっかく休みを取って白石川に出掛けたのに、ヤマメもイワナもぜんぜん釣れな い。 上流部の「七ヶ宿」という町までノンビリドライブがてら行きました。小さい魚 は見えますが・・、釣り人も時々見かけますが・・、 この時期はダメのようです。 悔しいので帰りがてら「オーパー!」に寄りました。 「イワイシュリンプ(ホワイト)」と「オクトパスボム(ホワイト)」でじゃん じゃん「アルビノ」が釣れます。 「ビーズヘッドマラブー(オリーブ)」でレインボーとブラウンが釣れました。 いやはや何とも、よく釣れます。 腕が疲れます。 今日は私以外の客はいないようなので、「貸し切り」状態でした。 渓流最終日に「管釣り」で憂さ晴らしをしているなんて・・・。
▲アルビノ
▲ブラウン
▲レインボー |
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荒川(宮城)9/29(日曜日) |
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今日も極楽人さんと一緒です。朝の6時に待ち合わせて、近場の「荒川」にご案 内です(片道40分)。 5月29日のレポートと同じ場所を釣り上がりました。 前回の岩手遠征では屈辱の「ボーズ」だった極楽人さんは今日はいきなりイワナ を釣り上げ、調子良さそうです。私にはなかなかアタリがありません。 やっとヤマメをヒット。結構でかいヤマメです。その後極楽人さんが又もイワナをヒット。調子いいですねぇ。 天気予報では今日は雨のはずが、非常にいい天気で暑いくらいです。 私が合わせ切れ(7X)、その後、極楽人さんが大物イワナをバラシ。私はヤマ メばっかり(3匹)で、極楽人さんはイワナばっか り(6〜7匹)釣り上げます。不思議なもんです。極楽人さんはパラシュートのテレストリアルが多く、私はエルクヘアカディスとソラックスダンというフライの違いが釣れる魚の違いになるのかどうか、よく分か りませんが・・・。 最後の堰堤でも極楽人さんはイワナを釣り上げて今日は終了。7時から10時半 までの3時間半の釣りでした。極楽人さんは今日が今シーズン最後の渓流だそうです。 私は明日も・・・・、あるかな?
▲好天の荒川
▲荒川のヤマメ
▲左岸際を狙う極楽人
▲イワナをリリース(極楽人)
▲ヤマメばっかり |
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アマゴ釣り(京都)9/26(木曜日) |
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アマゴに会いたくて京都に行ったついでに川に入りました。 始めに和知町を流れる「上和知川」。京都府青少年和知山の家というところで遊魚券を購入(1000円)。すぐ前の流れにはいりました。山の家の管理人さんに「何か釣れます か?」と聞いたところ管理人さんは笑いなが「ヒマが釣れるよ」と。
▲上和知川 実際に釣れたのは「ウグイ」だけ。小さいウグイ、大きいウグイ、中くらいのウグイと、3種類のウグイが釣れました。 おもしろくないので道路に出て上流へ。
▲ウグイ 「あまごの里」などという看板が見えて、行ってみると、要するに自然渓流を利用した管理釣り場、しかも当日は休業。川にはアマゴらしき魚が泳いでいました。頭の上を私のフラ イ(ソラックスダン)が流れていったら逃げていきました。よく訓練されていました。 和知川にさよならして、「美山町」(もっと山奥)へ。途中で気が変わり、京都に向けて山越え。途中K川と出合いました。中流の水力発電所の排水場でも「ウグイ」しか釣れなかっ たので、さらに上流へ。
▲K川源流 だんだん渓流らしくなってきて、いい感じ。道路に沿って川が流れているので、適当なところで車を止め、川に入りました。 一投目でヒット。、フライはエルクヘアカディス#16。最初はヤマメかぁ、なんて思ったのですが、よく見ると「朱点」があります、「アマゴ」です、感動です、来た甲斐があるってもんです。
▲アマゴ 地元の人に聞いたところ、このK川は放流はしていないとのこと。ですから「天然アマゴ」ですね。 二匹目を狙いましたが、残念でした、帰る時間です。そのまま峠を越えて京都市街に帰ってきました。 |
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岩手遠征そのA(岩手)9/22-23(日・月曜日) |
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今回は師匠の「アダムス」氏と一緒です。 6月と同じく、遠野市から北上し立丸峠を越えて「小国川」です。 道路から川を覗き込むと岩魚たちが走ります。たくさんいます、でも釣れてくるのはほんの少しだけ。 上流域はほとんど釣り上げられて魚がいませんでした。集落のある中流から下ですね。 6月の時よりも釣れなかったので支流に入りました。 平瀬の川で、餌釣りには向いていないせいでしょうか、魚が結構いました。サイズは小さいですがよく釣れるので時間を多く取りました。午前中はこの小国川で終了。時間をかけ てお昼を食べて、安比に移動。安比のペンションには4時前に着き、荷物とワインを置いてイブニングです。
▲小国川のイワナ
▲小国川支流とアダムス氏
▲イブニングでのイワナ 兄川の支流でやりましたが釣れません。安比の近所の沢の堰堤下でイワナを狙いました。薄暗くなって小さな堰堤中がライズの嵐。#12のアダムスでイワナを2匹。ライズはほんの10分くらい。ラインも見えなくなって終了。ペンションで夕食&宴会。
▲兄川とアダムス氏 モーニングはやはり近所の沢。非常に小さなヤマメ・イワナしか釣れませんでした。(ガッカリ) 朝食後9時にペンションを出発。兄川に行きましたが先行者がいるようなので、写真を撮ってすぐに移動。瀬の沢川でヤマメ狙いです。先行の餌釣り師が2人浮き釣りでヤマメを 狙っていました。2人に許しを得て上流へ(といっても堰堤までの200m程です)、すぐにヤマメ。大堰堤の手前でまたヤマメ。6月には師匠が5匹、私はゼロでしたが、今回は私 が2匹、師匠がゼロでしたよ。 今日の遠征はこれにて終了。安代インターから泉インターまで2時間、料金は5000円でした。
▲瀬の沢川のヤマメ
▲瀬の沢川の大堰堤 |
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岩手遠征その@(岩手)9/21(土曜日) |
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極楽人さんと一緒でした。 朝の6時に待ち合わせ、私の車で縦貫道を北上。「平泉・前沢」で降りて、さらに北上(ほくじょう)。北上(きたかみ)市から東へ、遠野市の手前で左折「宮守村」を流れる「宮守川」の支流「寺沢川」です。
▲寺沢川 足跡が残っていて、やはり魚は警戒心が強く、走られてばかり。やっと私がヤマメを釣りましたが、この一匹のみ。
▲寺沢川のヤマメ 峠を越えて遠野市は「東禅寺川」の最上流です。極楽人さんになんとか釣らせようと前に出てもらいますが、ぜんぜんアタリなし。中流域も同様ゼンゼンだめ。 遠野市街に入って「コンビニ昼食」を購入後、また戻って綾織り方面へ峠越え。今度は「砂子沢川」。ここは堰堤がたくさんあって、そこがポイントといった感じです。私はイワナを一 匹、極楽人さんはまたも残念。
▲砂子沢川のイワナ こうなりゃとっておきの「大内沢川」へ。渇水、これがひどい状態。魚はいましたが警戒心丸出しの「フライちょい舐め」のみ。ええぇぇ〜いぃ、面倒だぁ!こうなりゃ「人首川」(ひとか べがわ)だぁー!!!! 私は堰堤の下で大きめの「ヤマメ」、極楽人さんは堰堤の上でやっぱり残念。その後私は小さいヤマメを2匹。
▲人首川ヤマメ 渓流の釣りはやはり「慣れ」が必要ですね。極楽人さんはまだ慣れていないようです。これからですね。又来週一緒に行きましょう。 と言うわけで、朝の8時から夕方の5時半までの「釣り三昧」の一日でした。はっきり言って疲れました。はい。
▲秋の夕暮れ |
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2002.9.23〜