| 自遊人レポート ★2002.8月度★ |
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多摩川支流・浅川(東京)8/25(日曜日) |
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道楽人さんのお誘いとご指導で、Akioさんと3人で、八王子辺りの多摩川の支流・浅川で、パンフライでコイFFしてきました。 ロッドを振り始めたのは、たぶん11時前ころ。3人並んで、ウェーディング。 ちょいと、食いが渋いよう。 パンを流す。そして、下流50m先まで、真っ直ぐにパンフライを流す。 ロッド=#6、9ft、シューティングヘッド9m+ランニングライン30m。 準備不足のタックルゆえ、バッキングラインまで出したところで、やっとコイがパンフライを咥えてくれた。 久々のリールファイト、引き寄せるまで10分以上、やっと引き寄せたところで、ナチュラルリリース。 約2時間の釣行。2尾をキャッチ手前でナチュラルリリースして、本日の安・近・短FFは終了。 ▲久々のリールファイト!photo by Akioさん ▲道楽人さんもリールファイト! |
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川俣湖(栃木)8/15(木曜日) |
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初の川俣湖、標高960m。エンジン付きボートでの釣行です。1日券:1,000円、エンジン付きボート1日:9、000円。 朝5時に現地到着。出廷は、6時近くなっていました。その時点で、この広い川俣湖に出ているボートは、私のを含め4艘。その内2艘は、コイ釣り。そして1艘は、トローリング。フライロッドを振っているのは、私たちだけ。天国です。
▲ダム側から撮影 川俣湖には、サクラマス、ニジマス、イワナ、ヤマメ、ブルック、コイ他が生息。そのほとんどが、ネイティブで、魚の数は、かなり少ない!そして、この時期の川俣湖釣行は,中禅寺湖でやっているのと同じ条件でしょう。フライロッドを振っても、まず釣ることは難しい!ってことは、分かっての釣行です。ボートでの川俣湖遊覧のつもりでした。だから、釣果は、0(でも、少しは、釣果を期待していたことも確か!?)。
▲湖中央部 とにかく気持ちがイイ。盆休みの真っ只中にこんなに大きな湖をほぼ独り占めできるなんて。オアシスです。 最近、ビデオ製作のためにフィールドに出かけることが多く、魚の釣れるシーンだけを追いかけてきたので、正直言って、FFに疲れていたんですね。今回の釣行は、情報がない、魚が少ない、どこに居るかも分からない、いわゆる釣れない釣りをしたわけなんですけど、(読んでいる人はつまらないかもしれませんが)これが私のFFのスタイルなんですね。 ひとけのないフィールドでロッドが振れたし、大自然の美は満喫できたし、最高でした。
▲湖奥の流れ込み で、1艘、トローリングをしていた方に声をかけ、情報をもらいました。午前中だけで、尺クラスのサクラマス7尾を釣ったそうです。午後もさらに釣果をあげていたようですよ。 たぶん、川俣湖のコンデションのイイ時期は、4月と6、7月上旬でしょうかね!?ちなみに、ボートを走らせている途中で、散発ですが、ライズがところどころでありました。でもね、コイのライズも多かったようです。コイのライズ音はちょっと違うんですね!?…ピシャ!って感じです。でも、ここのコイは、またデカイ! 夕まづめのスーパーライズを期待して、ドライでのヒットを楽しみにしていたんですが…、5時ころ雷雨になってしまいました。 たぶん!?本栖湖くらいの大きさの川俣湖。来春また(のんびり)挑戦します。 ▲ボート初乗船!…潮を読む!?ジェイ |
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湘南(神奈川)8/5(月曜日) |
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8月5日に用事があって、湘南方面を車で走る機会があったので、 ついつい、1時間だけなんですが、マレット(ボラ)FFしちゃいました。 ここなら、マレットが河口に群れてるし、 1時間もやれば、2,3尾は釣れると、なめてかかったのが運の尽き。 ロッドは、#5、7,6ft、フライは#16のマラブー・バーブレスフック。 午後1時から1時間という、最高に暑い時間帯の短時間釣行。 2、3投目でヒット!…したとたん、バレました。 その後30分位は、ヒットして、バレの連続。 30分を過ぎたら、アタリがまったく無くなってしまいました。 たぶん、潮が止まったんですかね!? 結果は、0。 釣りをなめたらいけませんね! 最近、自然フィールドで、痛めつけられ続けている自遊人でした。 ▲海風が気持ちイイ |
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2002..8.11〜