| 自遊人レポート ★2002.4月度★ |
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忍野・桂川(山梨)4/28(日曜日) |
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山中湖にやっと小さな池ができました。27日深夜、寄居YGLの20尾のマス君たちを持って、高速を飛ばし山中湖へ。なんとか無事に池に放すことができました。さて、これから、マス君たちの習性を研究だ! とんぼ返りの予定だったんですが、マス君たちが気になり、山中湖で1日を過ごすことに。 …マス君たちは無事のよう。朝9時過ぎ、帰る前に忍野を覗いてみると、思ったほど混んでいないので、1時間だけロッドを振ることに。 漁協の駐車場よりやや上流の橋の下でまずは、ミッジアダルト#20でチビヤマメをヒット!その後、様子見ということで、テニスコート前まで、空いているポイントを探ってみる。各ポイントで、ウェット&ニンフ!?でチビヤマメをヒット!最後にテニスコート前のカーブで#18のミッジアダルトで、チビブラウンをヒットさせて納竿。1時間で5尾のチビッコを釣りました。 やあ〜、見える魚を釣るのは楽だ〜! で、報告です。 昨年発売したオリジナルビデオの「日光・湯川、忍野・桂川FFポイント&実釣テクニックガイド」の内容と、若干レギュレーションが変わっているので、お伝えしておきます。 日光・湯川は、全エリア、キャッチ&リリースになりました。 忍野・桂川は、新名庄川との二股から上流は、キャッチ&リリースになりました。また、ヤマザキデイリーストアで、釣券を購入することはできなくなりました。フィッシャーマンズテラスも閉鎖!?だと思います。 |
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本栖湖(山梨)4/23(火曜日) |
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遅れ気味のレポートですが、静寂のFF=ロングリーダーニンフィングの藤田さんのテクニックを公開(ビデオ化)すべく、本栖湖に行ってまいりました。 ビデオのタイトルは…!?「スマートフライ&ルアーフィッシングのすすめ(仮)」 内容は、まず寄居YGLの名人さんたちのテクニックを私がすべて公開します。 マッディな池、そして冬場の活性の低いマスたちを、インジケータ無しで、ティペット、リーダー、ラインのわずかな変化でアタリを取るニンフFFテクニックをメインにしたビデオです。 すでに、その微妙なアタリを映像に収めました。そして、ルアー(スプーン)テクニックについては、加賀プロと呼ばれる名人さんたちのひとりである、松本さんに寄居YGLにて、そのテクニックを公開していただきました。 で、止水管理釣り場は、本格レイクである中禅寺湖、本栖湖、芦ノ湖…etcでの実釣テクニックを磨くための、あくまでも練習場。そこで、本命:藤田さんの登場とあいなるわけです。
▲名人:藤田氏 さて、朝4時過ぎに本栖湖に到着。集合場所は、川尻。夜が明けるには、ちょっと早すぎたかな、と思いながら川尻に向かう。すると、競艇練習所跡から川尻にかけての途中で、ループトゥループの横田さんと出会う。「藤田さんは、もう川尻に入っていますよ!」 早い!やはり朝マヅメから、そっと岸際で大物を狙うのは、本栖湖の常識!? 空が薄明るくなった朝5時、川尻にて撮影開始。弱い向かい風が吹いた状況。「やはりカメラ向けられると、やりにくいね」なんて言いながらも、5分もしないうちに1尾をヒット!さすが!!としか言いようが無い。 テクニックについては、ビデオで!ということで、徐々に山側にポイントを移動しながら、わずか2時間で、二桁ヒット!でも、藤田さんは、「今日は渋い」ですって。 放流場所である、遊覧船乗り場近辺でなく、川尻から山側にかけてのマスの少ないポイントで確実にヒットさせる藤田さんは、すごい!!!!! 今回の撮影で分かりました…、ラインでアタリを取るというのは、藤田さんのテクニックのほんの一部でしかないということが。 風、水の流れを読み、ポイントに確実にフライを送り込む。藤田さんには、魚の居場所、習性が分かっているんですね。 昔やっていた磯のクロダイ釣りを思い出しました。 長年の経験とセンスが無ければ、自然相手に多くの魚と遊ぶことは難しい!私も修行が足りない!!! |
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芦ノ湖(神奈川)4/15(月曜日) |
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またまた久々のレポート。今回の芦ノ湖釣行は、メンバーが豪華絢爛!? ループトゥループの横田氏に加え、静寂のFFで有名な藤田氏、YGL寄居のスタッフアングラ−(ルアー)の富田氏、そしてループのお客さんのI氏、U氏、O氏と私の7名での釣行。 朝5時、芦ノ湖キャンプ場前の無料駐車場に集合。南風ということもあり、まずは湖尻湾の七里ガ浜で7人がウェーディング。 本日、私は富田氏を芦ノ湖に無理矢理連れてきたということもあり、ボートでの釣行予定。ゆえに、とりあえずの七里ヶ浜釣行なので、ニーブーツ、コータック#6のダブルハンドに#9のスペイラインでロールキャスト。 椿の鼻でロッドを振り始める。フローティングライン(白)にリーダー、ティペット12ft!?で、#14ミッジピューパを投げ込む。向かい風が強く、湖面が波立っていて、アタリが良く分からない(というのは言い訳)。とりあえずという気持ちがやはりいけない!…ほんと!釣れない釣師。と、ロッドを振り始めて10分もしないうちに50m横でルアー(スプーン)を投げていた富田氏が40cmのレインボーをヒット!そして立て続けに3尾をヒットさせる。思わず、椿の鼻を離れ、富田氏がヒットさせたポイントに移動。でも釣れない。何かがいけない…、多分釣ろうという気持ちと、粘りが足りないせいだろう!?…そして富田氏、2尾を追加。 その後、藤田氏が来て、椿の鼻に入り、ヒット!ヒット!そして、私の横でヒット!やはり、うまい!何かが違う!…そう腕が違う…!? 約1時間強の岸釣りの後、(他の5人は、七里ガ浜、深良水門、亀ヶ崎を攻めたよう)湖尻湾からエンジン船で出廷。 風が強く、ボート釣りには向かない日(普段の行いがいけないのか!?)。九頭龍辺りを探ってみるが、魚影は少なそう。風裏ということもあり、亀ヶ崎から深良水門を探る。深良水門で富田氏がチビニジを3尾ほどヒット!私は0。やっぱ表層を引っ張ったほうがいいのかな!?午前11時、休憩。 午後3時から再度出廷、午前中と同じコースを探ろうとするも、風がさらに強くなり、釣りにならない。午後4時過ぎにボートを降りる。 他の5人は、亀ヶ崎辺りで、ウェーディング中で、駐車場に戻るのは、6時過ぎ。時間があるので、元箱根湾、箱根湾、白浜を見に行くことに。6時過ぎに白浜の手前の桟橋にルアーマンが一人入っていたので、声を掛けると、もう帰るとのこと。 風の影響をほとんど受けていないため、少しだけロッドを振ってみることに。富田氏、ルアーでさっそくチビニジをヒット!…またヒット!そして、やっと私もチビニジを1尾ヒット!…もう1尾くらいと思っていると強風が吹いてきた。…やはり普段の行いが悪いのかな!?ということで納竿。 ワカサギがかなり接岸しているので、遠投するより、岸際を狙ったほうがいいのかな!?しかし、チビニジが多いですね。水温も通年より高いのでは!? 課題の残る芦ノ湖釣行でした。 |
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2002.4.17〜