| brownさんレポート ★2002.3月度★ |
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七北田ダム&白木沢(宮城)3/30(土曜日) |
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七北田ダムは昨年の7月以来。様子を見に行きました。するとどうでしょう、ユキシロと昨日の雨ですっかり増水して、1m程水面が高いです。 バックウォーターがかなり「ヒザ川」に食い込んで、「白木沢」は直接ダムに流れ込んでいます。
▲七北田ダムバックウォーター 餌釣りのおじさん達が3人、浮き釣りでイワナを狙っているようです。餌はミミズかな。 バシャバシャと大きなライズがあったのでヒザ川の方へ歩いてみました。大きな魚・・・鯉のようです。さらにバスも。パーマークはヤマメですね。 ヤマメは小さいのが泳いでいます。 私のドライフライにはまったく反応なし。
▲白木沢下流部 駐車場まで戻ると、今帰ろうとしていたおじさんが車から降りて、釣りの話になりました。私が車を置いたときには、他に車がなかったので私の後に来た人のようです。「白木沢」を上ってヤマメを2匹ゲットしたそうです。「100m程しか行ってないのでその上は大丈夫だよ」というので「じ ゃ、行ってみますか」 昨年のイブニング以来ですね、ここは。 ドライ(エルクヘアカディス)に反応があります。しかもヤマメです。おとといはこの川の上流で「岩魚」でしたが、この下流は「ヤマメ」ですね。200 m程で二股、始めに左を100m程上り、次に右を50m程上りました。やはりヤマメでした。小さいです。 気温が高く、すっかり汗びっしょりになってしまいました。 午前中は歯科医に通院で、夕方は耳鼻科に通院です。その合間の3時間足らずの釣りでした。
▲エルクヘアカディスにヤマメ
▲小さいヤマメ |
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白木沢(宮城)3/28(木曜日) |
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解禁日に見た「岩魚」を釣りたくて、出掛けました。 前回終了した地点から上流を釣りましたが、フッキングはなし。 下流に移動してポイントにドライフライを落としながら釣り下がりました。 木の陰のポイントでフライを流していて、チョット目を離した隙にフライが消えていました。どうしたんだろう?とゆ っくりロッドを上げると、ブルブルっときてバラシ。 もっと下流の大場所でやっっと岩魚をゲット。今年最初の岩魚でした。15cmくらい? 上流に戻って、さっきばらした岩魚を狙って、またチャレンジ。 パシャとアタック、ブルブルっときてまたバラシ。同じ岩魚を2回もばらすとは、何てこった! 今日のヒットフライは「ユスリカアダルト#22」でした。色はタン。
▲白木沢3月28日 ▲白木沢の岩魚 |
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オーパー「フライコンテスト」(宮城)3/21(木曜日) |
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今回のコンテストは、「フェザントテイルニンフ」と「ヘアーズイアニンフ」、サイズは#12という規定。違いは「 色」のみ。 私は「赤」に賭けました。 結果、無惨! 魚たちは見向きもしませんでした。2時間の長いこと・・。 優勝は「黒」のTさんでした。 Tさんの奥さんの「ピンク」もダメ。「ナチュラル」の少々黒っぽいフライには時々来てました。
▲参加者集合写真 前半の1時間は「フェザントテイル」。後半の1時間は「ヘアースイア・ニンフ」。 Tさんは、一投目からヒット。二投目もヒット(バラシ)。2・3分後にまたヒット。と、前半4匹、後半4匹の合計8 匹というレコードでダントツの優勝でした。 商品はCFFのロッドでした。 2位はHさん、4匹。フライの色は「ナチュラル」でした。
▲ヒット!2位のMr.H 次回は5月最後の日曜日。「ドライ」3本の予定です。 次こそは「優勝」か・・・。
▲マスター「伊藤」 |
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「津谷川」(宮城)「生出川」(岩手・気仙川支流)3/18(月曜日) |
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宮城県の最北端の町「気仙沼市」。その南にある「本吉町」を流れる「津谷川」です。 天気もよく、魚もたくさん泳いでいて(ウグイですけど)、気分はいいです。 下流から上流へ向けて車で移動しながらの釣りです。 今回は私の師匠の「宮城のアダムス」さんと一緒です。アダムスさんは早々にヤマメを釣り上げていました。私にはなかなかヒットしません。 上流まで、道路に沿って流れているため、道路から川の様子がよく見えます。水も透明度が高いので、「ウグイ」と「ヤマメ」の区別もつくくらいよく見えます。 始めはルースニングで、釣れないので思い切ってドライに。アタックはありますがやはり釣れませんでした。 黒っぽいフライに反応が良かったです。
▲津谷川 そのまま上流に車を走らせて、峠を越え室根村を突っ切って、大東町に抜け、右折、陸前高田市を目指します。今度は「気仙川」です。 途中で気仙川支流の矢作川に出合います。
▲生出川 橋の下から釣り始め、やっとヤマメがドライに出ました。「フラッタリングカディス」でした。 上流には宮城ナンバーのパジェロが駐車してあり、そこで釣りは止めて、生出川に場所を替えました。 生出川は私は初めてでしたが、ポイントには小さいながらもヤマメがいて、楽しめます。 本日の大物君は15cmくらいのヤマメでした。 ヤマメばっかり釣れるので同行の「宮城のアダムス」さんと二人で「イワナが釣りてぇ」。
▲ドライにきたヤマメ
▲15cmくらいのヤマメ |
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花川(宮城)3/3(日曜日) |
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大城寺原演習場を流れる川です。演習場の上は「荒川」 で、私が年に何度か行ってレポートしています。下流は 「花川」といいます。演習場の所まで車で行って、河原に 駐車。 ルアーの人と餌釣りの人がいました。上流からも餌釣りの人が下りてきました。下流から餌釣りの人が釣り上がってきました。ラッシュですね。誰も釣り上げていませんですね。安心、安心。 風が強いし、気温は低いし、時々雪も降って来るし。魚は釣れないし。でもいい川だなぁ、水が綺麗だし、水量も豊富で、ポイントも適度にあって、さすがに人が多いわけだ。 水温は4℃。気温は0℃。手がかじかんでさすがに手袋を はめました。それでも出てる指先は寒さでかじかんでいます。 2時間ほど粘って、やっと15cmほどの「ヤマメ」を釣りまし た。かじかむ手で写真を撮ったツモリだったのですが、シャ ッターを押してなかったのね。今年最初の魚をミスっちゃいました。写真なしです。 フライはウェット「ゴールドマーチブラウン」。シルバーマー チブラウンのシルバーをゴールドにしたものです。 初めて「ルースニング」で釣った、記念碑的な「ヤマメ」ちゃんだったのに・・。 帰宅して女房に「ホントに釣れたのぉ?」なんて言われてしまいましたよ。おろしたてのランディングネットだったので、 「臭いを嗅げよ」とネットを出したら「うおぉ〜、生くさい〜」 ですと。ざま〜見ろ! 4時頃にはガイドも凍り始め、指先も感覚がなくなりつつあったので、終了。 三日連続の「ボーズ」は回避できました。東北の渓流は、 解禁とはいいながら、まだ時期は早いのです。 年券を購入した釣具屋さんのオバサンに状況を聴いたとこ ろ「全然ダメだね」。
▲花川
▲演習場内の花川 |
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前川(宮城)3/2(土曜日) |
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午前中は仕事で、午後から行きました。 いつも仙台から「オーパー」に行く途中に横切る川なので、 気にはなっていました。入る機会がなかったのですが、今回初めて入ってみました。 名取川の支流の「碁石川」に釜房ダムによってできた「釜房湖」があります。その釜房湖に流れ込んでいる3本の川のうち、一番南側の川です。 橋の脇にスペースがあるのでそこに駐車。綺麗な流れですが、魚のにおいがないですねぇ。 釣り下がって行くと右手から「大森川」(仮称)が出合います。餌釣りのおじさんが下りてきたので話を聞こうと思ったら、上流の方へ引き返していきました。「大森川」の方が人が入らなくていい状態だとは以前きいていました。 とにかく、魚がいない。走りもしない。で二日連続の「ボー ズ」。
▲前川
▲大森沢出合い |
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七北田川(宮城)3/1(金曜日) |
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さぁ〜て、いよいよ渓流解禁です。 午前中は息子の高校の卒業式があって、午後からの釣行です。 我が家からの最も近い「七北田川(ななきたがわ)」の支流「白木川」です。「白木」という集落を流れているので白 木川。 集落の入り口の橋の袂に車を置いて、橋の下流に釣り下がりました。 入渓する手前の雪の上には、午前中の「餌釣 り師」でしょう、足跡がありました。 でもすぐそこで、魚がフライに反応しました。フッキングはしませんでしたが・・。 フライはフェザントテイルニンフ#14です。 しばらく行くと、雪の上の足跡が増えてきました。しかもだいぶ古い足跡もあって、解禁前に入った人がいたようです。 魚は思った以上にいましたが、いかんせん、かなり神経質 になっていて、おおらかさがない。人影ですぐ岩ノ下に逃げてしまいます。 2時間ほどで止め。 その後、橋の上に入りました。 ここにも古い足跡が残っていて、魚影は薄いです。 七北田川は漁協がないので、入漁料も必要ないのですが、解禁日は同じなので守って欲しいですね。放流もないので魚がいなくなっちゃいますよ。 というわけで「ボーズ」。
▲白木沢の足跡
▲白木沢 |
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2002.3.7〜